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ムー大陸
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@ 08/30 23:18 |
分け入って分け入って、. ふりかえってみれば、いつのまにやら20万アクセスを超えていますねー。 おめでとうございます。 こういう数字を気にし過ぎるのは馬鹿馬鹿しいですけど、 それでもまるっきり意味がないとは思いません。 やっぱり歩きつづけていれば、どこかにたどりつくもんですね。 |
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Yonda?
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@ 08/31 19:10 |
ムー大陸さんへ. 20万アクセス〜♪ なるほど、これは大したものです。 なにかお祭りをやらなくては。 さて20万ちょうどをゲットされたかたはどこにいるやら。 思えば、です。 ムー大陸さんは数少ないひとりです。 このブログの全記事をお読みくださったであろう――。 >やっぱり歩きつづけていれば、どこかにたどりつくもんですね。 ううむ。いまわたしはどこにいるのでしょうか(周囲をを見まわす)? |
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KM
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@ 09/21 01:23 |
. ご苦労さまでした。 北峯まで行かれたわけですね。お登りになった道は華山口(玉泉院)から入る、従来の登山道です。ロープウェーが出来る前からの道です。現在ではこの道は、通常夜に登り、朝ご来光を見る登山者が利用し、この後早めに下山する人が午前に下山に使います。ですが、ロープウェーが出来たため、この徒歩登山者も多くが下山にロープウェーを使うため、登りほど利用者がいません。また、頂上の峰を巡る登山者は午後に下山します。ですから、途中で降りてくる人が途絶えたわけです。 なお、ロープウェーはこの登山道の谷の東にある別の谷からです。今では、この谷にも登山道が設けられていて、両道は北峯の前で合流します。 |
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Yonda?
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@ 09/21 20:35 |
KMさんへ. はじめまして。いやあ、よくご存知ですね。 実にお詳しい。まさにKMさんのおっしゃるとおりです。 入口に玉泉院がありました。道教のお寺が。 おかげさまでいろいろな謎がようやく解けました。 丁寧なご解説、こころより感謝申し上げます。 またご覧いただくことがあるかわかりませんが、 ひとつだけおうかがいします。 とすると、わたしの登ったルートは夜ににぎやかなのでしょうか。 とても暗闇のなか、あそこを登れるとは思えませんが。 いや、華山は若いカップルがよく訪れると聞きます。 夜半に危険な道をふたりで歩くのは、あんがい楽しいのかもしれません。 それとも、わたしの読解力不足で、登りは夜にロープウェイ。 翌日午前の下山のみに使用されるルートということでしょうか。 お手数ですが、もしお目にとまりましたら再度ご教示ください。 |
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KM
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@ 09/21 22:48 | . シーズンになると、ご来光を目指して、大勢の人が徒歩登山します。結構にぎやかですよ。ロープウェーができても夜は止まりますから。明かりはありませんから、もちろん懐中電灯を持っていきます。それに、往復とも徒歩なら疲れますが、入山料を100元の上に往復110元のロープウェイー代は金の乏しい学生などには高すぎます。 |
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Yonda?
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@ 09/21 23:00 |
KMさんへ. 早速のご返答、ありがとうございます。感謝、感謝です。 やはり暗闇のなかを登山をするのですか。 中国人はすごい! いくら懐中電灯があっても、夜半にあの道は危ないとわたしは思いますが。 ええはい、入山料、ロープウェイ代金は、この日本人も高いと思いました。 |
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KM
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@ 09/22 00:05 |
. 実は私も80年代に学生と一緒に深夜登山をし、東峰で仮泊し、ご来光を見ました。夏でしたが、長袖の上っ張りにセーターを着込んで待ちました。下山時は午後で天気もよかったので、半袖になりました。 深夜は一見危険なように見えますが、懐中電灯で、足元と上部を確かめられれば、足場や手がかりがわかりますから、そんなに危険は感じません。むしろ、昼間と違って、遠くが見えませんから、急坂がはるか先まで続きいつ終わるかわからないより、とにかくその場を登っていけますから、精神的には楽です。 |
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Yonda?
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@ 09/22 05:59 |
KMさんへ. あれまあ。KMさんも登られたことがありましたか。しかも夜半に。 まいりました。わたしの体力のなさがばれてしまいます。 と申しますか、本文にちょっとした脚色もあったのです。 どうせならたいへんな登山として書いたほうがおもしろいのではと。 まさかあのルートで華山に登ったものはいないだろうという甘い読みもありました。 それに、です。 じぶんを文豪と比べるようではなはだ恐縮ですが、 芭蕉の「おくのほそ道」は実のところ大尽旅行だったんですよね。 それを辛く苦しい旅のように脚色したところに芭蕉の手腕があります。 あはは、言い訳がましくてごめんなさい。 けれども、みんなでがやがや山を登るのはきっと楽しいのでしょうね。 そしてご来光。とてもうらやましいです。 |
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KM
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@ 09/22 09:32 |
. いや、脚色ではありませんよ。 北峰から先も、金鎖関まで急坂の尾根道が続き、時に鎖伝いによじ登りました。金鎖関に着いたときは、ほっとしてゆっくり休憩したものです。翌日、2階の食堂に行くため、やっとこのことで階段を上ったものです。学生も二度と上りたくないといっていました。中国の名山の中では一番厳しい山です。 |
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Yonda?
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@ 09/22 12:02 |
KMさんへ. ですよね、ですよね、うんうんうん。 華山はそれほど楽な山ではない。 このたび確証を得られて、とてもうれしかったです。 それにしても、KMさんと学生さんはすごい。 往復徒歩だなんて。 わたしは帰路にロープウェイのあるのがどれだけ助かったか。 はい、存じております。もっとからだを鍛えなければなりません。 |
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