重度の方向音痴なのかもしれない。地図が読めない男。
そういえば、そういえば、よく考えると道に迷うことが多い。
スマホがないことが関係しているのかもしれない。
夜のソウルで道に迷ったときは絶望したが、英語のうまい韓国青年に助けられた。
インド、東南アジア、中国――。
「地球の歩き方」の地図なんてデタラメだから人に聞くばかりの孤独海外旅だった。
ガイドブックに掲載されていないところに行くこともあり、そうなると聞くしかない。
いま人生という道に大きく迷っている。ガイドがいてくれたら、どんなにいいか。
スキンヘッドにしてもカツオを食っても新興宗教の教祖に会ってもいいが、
指示が来ない。基本的にわたしは来た話に乗っかって行くほうである。
作家で精神科医の春日武彦先生は占い師に行ったとき、
お悩み相談書に「人生の迷い」と筆圧の強い字で書いたそうである。
春日さんの大嫌いな自由律俳人の山頭火は、
僧形で行乞(ぎょうこつ)旅行中「どっちへ行ったらいいんでしょうか?」
とおなじような迷い人に聞かれ、
「お好きなほうにお行きなさい」と言ったとのことである。

そういえばあの人は山頭火の血縁であった。懐かしい同学の先輩である。
罪悪感がない人っているよね。
わたしなんか近所だから油断して道に迷って5分遅刻して、責任を取りたい。
そう思って派遣先の課長さんから、クビ宣告されて助かった。
責任を取れたわけだから。ご迷惑をおかけしたわけだから。
派遣会社にはひたすら申し訳なさしかない。
約束を破ってしまったという罪悪感がある。
村内家具なんて3回契約で出版込みで1回○円の約束だったのに、
その約束を机をばんばん叩きながら破っても罪悪感はないようである。
そんな約束をした証拠はあるか? 刑事告訴するぞ! ばんばん!
新興宗教の教祖に会わせてくれるって話はどうなったのかなあ?
匿名の人は罪悪感や責任感を感じないものなのかもしれない。
いや、八王子の人もそうだから、人間なんてそんなものなのだろう。
匿名なら、なにをやったって、それで終わりで、なんかあったら切っちゃえばいいが、
実名はそうは行かない。
明日は実名で派遣会社にコンビニからファックスして(実はよくやりかたを知らない)、
セブンイレブンで購買契約関係のある「週刊スピリッツ」を買い、
最後は長年の信頼関係のある、名前のつけがたい人にお電話させていただく。
匿名は責任がないから約束しても平気で切れるが、実名はそうはいかない。
「スピリッツ」ひとつだってブラックがついたら、どんなマイナスがつくかわからない。
匿名って楽でいいなあ。好き勝手、言いたい放題。
70を過ぎた男性が「匿名でなにが悪いか?」って言うくらいだから、
匿名には特殊快楽があるのだろう。
山田太一さんも死なないし、そのご親友の、匿名批判者もとうぶん死なないのだろう。
匿名でなにが悪いか? ってすごい発想といえばそうだが、責任がないしね。
記憶力ってどうなっているんだろう。
千葉の遠所まで創価学会の統合失調青年に呼び出されたことがあるけれど、
場所も名前も記憶していない。
なんか漢字ばかりの匿名でメールしてきて、ああ、いかにもきちがいだなあ、それくらい。
会館に行って、千葉のみんなと映像を見たけれど、あのやる気のなさは異常。
若い男女とか、かったりいよってあくびしていて、見ちゃいけないものを見ちゃったって。
成人式を迎えた男女の写真が貼ってあるのだが、異常に少ない。
創価学会の高齢化って激進していて、これは上が困る。
最後に挨拶してくれた会館の若い男性は、信じられないくらい感じがよかった。
駐車場の入口付近にはわたしでもわかるくらいの超高級車が並んでいた。
お金ある人っているんだなあ。
しかし、本当に統合失調症の人の上の名前も下の名前も出てこない。
そもそも名前を知らなかったのかもしれない。
あれ、なんていう男の子だったんだろう。性欲過剰な子。忘れちゃった。
もうからない勤務医をやっている精神科の春日武彦さんが、
こんなに割に合わないめんどうくさい商売をやっているのは、すべて好奇心ゆえ。
そう言っていたが、小谷野敦さんもそうかもしれないが、
退屈で人生に飽きた中年男は「希望の香り」をそこにしか見出だせない。
「遠い千葉在住の統合失調症の創価学会員青年」に会いに行けるのは好奇心。
二度目に呼び出されたときは、おなじことの繰り返しだからかったるい。
創価学会本部に行ったりするのって好奇心が満たされるんですよ。だから、行く。
日蓮正宗の人から折伏したいって言われて好奇心からOKしたけれど、
二度目は飽きたから、いやだなあ。若い女の子でもつけてよって。怒られたけど。

「六本木のディスコ」に行けたのは好奇心から。
一回行ったら飽きる。
「フェリーでバーベキュー」
「生きのいい早ガツオ」
「新興宗教の教祖に会わせる」
なら退屈しのぎの好奇心からびんびんするが、
「上野のたきおかで飲もう」はいつもの退屈なローテーション。
人生に飽きているんだよ。好奇心を刺激してくれよ。
超能力を持っている神秘体験必至の新興宗教の教祖とか、
事前にどんな違法ドラッグをのませてくれるのか好奇心で弾んだが、
諸問題でNGになったみたいだし、そういうこと経験してみたいなあ。
有名なあの人にも会わせてくれるという話だったじゃない?
好奇心がうずうずしたよ。
ぴかぴかした輪っか、いいなあ。
なかなか約束は守られないものである。
八王子さんに最初に会ったとき言われたのは、あっちの金で自費出版してくれるので、
それ(仏教小説)を出版会社に持ち込んで、売り込めばいいじゃないかって話。
この人はそれはしようがないのだが、出版界のことをなにも知らないのだと思った。
本はいいものが売れるわけではないのである。
そもそも出版編集者は忙しく、だれかの紹介がないと自費出版なんて読めない。
原稿ならともかく、自費でやっちゃうと権利関係で揉めることがある。
それに無名の人間の書いた小説はなにより売れず、利益にならないのである。

いいものが売れるわけではなく、売れるものがいいものなのである。
このため、だれが、どこの団体がバックにいるかというのが重要なのである。
くだらない本でも、大手宗教団体の配下にいたら、会員さんがご購入くださる。
政治的にもそれは言えて、政治団体的に「正しい」本は売れる。
それから幻冬舎がよくやっているがスキャンダラスな本も売れる。
いまのわたしの顔と経歴だと、
自死遺族団体、宗教団体、政治団体、大新聞社のバックでもないと売れない。

姉に家族の恥だからやめろと言われたが、
村内家具から刑事告訴され刑務所に入ったとしたら、
その前科で売れるのが小説というものである。
柳美里さんだって処女小説で裁判沙汰を起こしているし美人だから売れたのである。
むろん、「水辺のゆりかご」を読んだらばつぐんの文才があることはわかる。
東由多加という指導者、後援者、後ろ盾もよかったのだろう。
私小説だから本当か嘘かわからないが、
柳美里さんは絶対権力者の東由多加に女にされたという。
その女っぷりがよかった。売れた。デザインがよかった。テクスチャーもよかった。
小説はいかに読んでもらうかが難しいのである。
顔、出自、仲間、義理、支援者、世話人、事件性、運、タイミング。
文章が読めない人がいる模様である。
10年以上まえ、あいどん師匠関連のご紹介で、池袋で、
山田太一先生を拝するという高覧の歓喜を経験したが小石川高校。
同世代の小石川、
山田さんの本をまったく読んだことがないというアラサーの女性が場を仕切っていて、
なんかやだなあって。
そろそろ結婚しようかな、とか、気の強いことを言っていた。
山田太一の文章を読んでいないものが、ファンと言えるか?

「匿名でなにが悪いか?」で知られるあいどん師匠の掲示板を見たらまた匿名批判。
山田太一ドラマ「真夜中の匂い」の「埼玉くん」がくだらないって。
それが工業高校卒なのかもしれないが、本を読めない脳構造。
わたしはシナリオで読んだとき、「埼玉くん」がとびきりおもしろかった。
あれは演出や配役が山田太一世界を外したのである。
それを山田太一さんのミスのように匿名批判するあいどん師匠の、
文盲の団塊女性信仰者は多い。
そのひとりは恋多き女性団塊様で、5千円を払ってほぼ土下座謝罪をしたことがある。
わたしが邪悪の象徴のようなことを匿名掲示板に書かれた。
あいどん師匠は山田太一の権威ぶっているが、
聞いたら山田さんの劇作はまったく知らなかった。
字が読めない人というのがいて、それはもうどうしようもない。

あいどん師匠には匿名で、「本の山」はくだらない。
山田太一記事なら、
ひまでひまでどうしようもないときに読むくらいの価値なら認めると言われた。
さぞかしご自分はすごい御文をお書きになっているのだろう。匿名が、正体、ばらすぞ!
――本当にどうしようもなく恨み深いやつだなあ、おれおれおれ(笑)。
一時期、匿名で威張るあいどん師匠をぶん殴りたいと思っていたことがある。
朝日新聞的な思いやり民主主義の正義。
あいつ、おれがメールしても返してこないし、
掲示板に実名で書き込んでも削除するからねえ。
何度も書いてきたが、釈迦が嫌いで、あいつは金持のボンボン。
家出して乞食になってそれがなんで偉いの。なにを悟ったの? プギャー m9(^Д^)
釈迦が偉いって、要は先輩を敬えっていう体育会系スタイル。
中村元なんかより、池田大作やひろさちやのほうがよほど偉いよ。
空海とか道元に頼っている村内家具は権威依存症。
空海も道元も、体育会系、パワハラ、テーブルばんばん村内家具。
空海の主張は、現世肯定の、セックスはいいよなっていう、インド最終仏教。
道元の教えは、無言で先輩が後輩を殴り続けるだけの上下世界。
うんざりするぜ。新興宗教の教祖を紹介してくれるって話、また復活しませんか?
形式上は釈迦への敬意も表明する。先輩なんだから。
釈迦が唯一よかったのは怒鳴らなそうなところ。
飯が食えればなんでもいいのであって、チベットと中国の難しい問題は知っているし、
インドのダラムシャーラーに行ったこともあって、
あそこ物価高いんだけれど闇で酒を買えてバターチキンはおいしかったし、
ダライラマ(チベット密教)でも中国共産党でも、どっちでもいいというか、
他人のことに構っている精神的余裕がない。
満州の問題だってどうでもよく、ただ父が生まれたところだから、
10年以上まえに行ったことがあり、こういうところなのかあ。
運がよくてさ、満州の詳細な地図を入手できて打印(プリントアウト)までできた。
千円て言われたときは、高いなあ、と思ったが値下げ交渉はできなかった。
いまでも持っているが、日蓮宗の寺ばかり。
中国の女って優しい面もあるが、ものすごく気が強い。
中国では貧民食堂でも、チャーハンやラーメンを、注文する人は少ない。
そのためか当時、百円もしない安さだった。
ビールも安いがアルコール度が低く、まったく酔わない。
白酒は50度? 60度? で若気の至りで飲んでいたら、
敦煌でお世話になった隋さんから、あんな危ないもの飲むなって。
中国人でもあんなに危ないものは飲まない。
いまみんな、なにしてんのかなあ。精神が弱っているため懐旧でぽろぽろしてしまう。
「小谷野敦の弟子になれ」という案件が某秘密スパイ組織から来たとき、
「めんどうくさいなあ」と答えてしまったが、
それでお互いが売れてプラスになるのなら根源の返答は「それでもいいですよ」
なのだが奥さまの葵さんが仲介に入ってくれないと本人とストレートはきつい。
山梨のトド? 山梨のトトロ? みたいに美人の奥さまどころか、女枯れしている。
女日照り。真っ暗。暗闇のどん底。
人妻でも会話だけでも嬉しい、それはもう涙ぐましいほどの女日照り。
うちのブログは言葉パワーが強いようだし、
これで小谷野さんの魅力が再発見されるのならばそれはそれで。
柳美里さんと同様に「本の山」は小谷野さんの影響が非常に強い。
山田太一さんや宮本輝氏の影響と比べたら、年齢が近いせいかどこか親しみを感じる。
春日武彦さんの影響は絶対的で、高額なご本を送ってくださるわけでしょう?
人間関係ができている。人は好きな人の影響を受ける。
漫画は最高芸術だと思っていて、読んでも敬意から感想をほとんどまったく書いていない。
10年まえは漫画家なら最低限、食っていけそうな雰囲気があったが、
いまではあの漫画でさえ大学研究の世界になり、つまり食っていけない。
漫画くらい買えばいいじゃないかと思うが、
あれは時間コストが非対象的(すぐ読めるのに描くのは過剰労働)で、
ブックオフで百円漫画をいっぱい買って読んだが、たいへんな世界だろう。
好きな漫画は秘密。そういうことがあったほうが陰影があっていいだろう。
むかし「ごはん」という女の子に会ったとき、
「美香さんなら漫画原作くらい楽勝でしょう?」と言われた。
おどおどした子でドジっぽく、いま考えたらセクハラだなあ。
小便横丁で飲んだあとにコブラツイストをかけた。
酔うと基本、性欲が消えていく。これは人それぞれらしい。
「ごはん」って「あたしを食べて」という意味だったらのかしらなんていま言ったらセクハラ。
「土屋顕史って本名だったの?」って驚かれた。
「かっこうよすぎるからペンネームじゃないと思っていた」
あっちの名前は知らない。偽名だった。
偽満州国でも会って酔いつぶれてご迷惑をおかけした。
女に甘えるのは嫌いではない。
犬肉をいっしょに食おうという話だったが、そりゃあ、あっちとしては無理だろう。
「太宰治ってイケメンでもなんでもなく、歯がボロボロだったみたい」
「柳美里は大嫌い」
わたし、記憶力、すごい。
創価学会の永遠の師匠、池田SGI会長が
真言宗(密教)のお父様を折伏できなかったというのは有名な話で、
ことほどさように父子関係は難しい。
わたしはもう仕事中毒の父親を許しているし、感謝もしているが、
いまさらどうしたらいいのかわからなく、
かえって介入したら糸がもつれそうで、好きにしたらいいんじゃないかなあ。
わたしも好きなようにさせてもらった、そのことに感謝しているわけだから、そこは。
20年まえ、母がすべてぐちゃぐちゃにしたというか、
それは医学的には精神病のせいだから、それを非難するのも間違いかもしれなく、
もう人生の終末期に達しているような気分で、どうなるんだろうという傍観者気分である。
もうどうしようもない。手遅れである。あとは野となれ山となれ。どうなるものやら。
この両親にもとに生まれたのは苦しかったなあ、と思うがそれが宿命なのだろう。
韓国のりってあんじゃん。おれ、あれで西洋由来のチーズを巻いて食うのが好きでね。
節操がない。
どんなものをどんな食い方で口にしても、うまかったらいいよね、みたいなミックス主義。
日本語なんて漢語とひらがなと英語カタカナのミックスだし。
めっちゃひまな時期があったから文系学問は表面上はなぞっている。
そういやアンソロジーってミックス芸、合の子っぽ。
言葉を採取するのが好きで、若い子たちの言葉をゲットしたくて、
職場なんか耳を澄ましている。
目も口も悪いが、耳鼻科系統はけっこういいのかもしれない。
人間ってミックスで合体で、全体からその人を診療するというのが中国の東洋医療。
あれは保険がきかないことが多い。
本当の全体医学は東洋も西洋もミックスしたものなんじゃね。
二外で西洋語を取るやつなんか、わかっちゃねえぜ。おいしいのは中国語だわさ。
加齢のため幅が広がって、ほう、なるほど、そうか。
最近は(合法)18歳以上美少女から40手前くらいまでいけるのである。
社会学の大久保考治教授が言っていたなあ。
男女関係は、年齢、学歴、収入、身長が「男>女」ではないと成立しにくいって。
これは社会学のライフコース的真理である。
あの人も原一男教授とおなじで、
毎回楽しみなわかりやすくおもしろい授業をしていた。
放送大学でもやっていたからか。欠席なんてしたことがない。
ハルキストでそういえば山田太一ファンでもあった。
「男たちの旅路」のシルバーシートの話をしていた記憶がある。
早稲女に人気があって、あそこは女天才ばかりだから、社会学専修は女色。
優秀どころが集ったのが社会学専修。
わたしは第一希望が文芸専修で、第二希望が社会学専修だった。
宮台真司に心酔しており、社会学が好きだった。
いまは女子大生の輝きでさえまぶしくて、まぶたを閉じたくなる。
青葉がいつしか色を変え散ってしまったようだ。
思い出した。むかし創価学会婦人部の紹介で壮年部の幹部に会ったが、
あの人も名字でさえ名乗らなかった。
いや、いいんだけどさ。こっちを信用できないんだろう。
おそらく千葉なんだろうが、どこの地区かも言わない。
本部に入るとき、所属地区を書いたが、こちらの方向音痴ぶりは凄まじく、
どこだったのか記憶していない。
このとき壮年が婦人の秘密をばらして、ああ、そういうことかと思った。
あれは夫婦だったのだろうか?
そのとき、まえ行ったときはがらがらだった会館に、
若いきれいな女子部が大勢いて、きらきらしていて、
まったくもってくらくらしてしまい、ぐらぐらしたが、
創価学会は僕を誘ってくれなかったし、壮年の名前どころか連絡先も知らない。
感じのいい人ではあった。入信して神秘体験をしたと言っていた。
浄土真宗をあそこは自殺が多いと馬鹿にしていた。
ネカマだけはうめえって、匿名批判の常連が言ってきて、そうか。
なるほど、そうか、そうか、そうか。
ネカマ、好きなんだよお。男をあおったりするの好きでさあ。
ホモじゃないんだけど、それは宮本輝の一念三千だ~よ。
女性視点のエロ体験記事とか読んでも見ていられないものが多い。
おれだったら、もっとうまく書けるのに、って残念すぎる。
ネカマをして、関西財閥の男から実名メールが来たくらいの凄腕なんだぞ。
だから、若いきれいな女性作家のゴーストをおれにやらせろって話だ。わかったか?
わたしは音読しながら書いているようなところがある。
誉め言葉というものは記憶に残るものである。
10年以上むかし吉祥寺在住、創価学会のライブドア長者(?)の残党のひとりから、
そうだ、大学の出身がおなじだったか、いつか前原さんに会わせてやろう。
そう言われて囲まれて酒を飲んだのだが、
こちらのミスだろう。相手に怒鳴られてしまった。それからは創価村八分無視。
悔しくて、なんだバカヤロウとブログにいきさつをぜんぶ書いた。
本人から削除を要求する電話が来て、無視していたが、何度も来たので受けた。
あんなことをされても、土屋さんを嫌いになれない。
自分を批判されている記事を読んでも文章のリズムがいい。
そのとき彼の秘密を聞いたがそれは絶対に書かない。墓場まで持っていく。
文章は音で読んでいるし、音で書いている。
そのブログ記事はそのとき削除した。復活させるつもりはない。
自分絶対正義の八王子大菩薩から仏教小説のご依頼をいただき、
丸一年以上、小説の勉強をしたら、気づいたのは太宰や安吾がいかにおもしろいか。
あんなやつら教科書の中の糞偉人だろうと思っていたらぜんぜん違う。
どれほどうっとりするような人生の陶酔が
太宰や安吾の小説の中に秘められていたことか。
それを40を過ぎて発見するさびしさは、
おのれの根っこ、すなわち宿命性を確認する作業であった。
太宰のネカマ性、2ちゃんねる的な攻撃性、安吾の全世界をバカにしきった無頼嘲笑は、
こちらの世界とまるでおなじであった。
「勉強」しながら書いた小説は最後に青葉のような「平和」に行き着いたのだが、
その仏教小説は村内家具との戦争のきっかけになったのだから、宿命はどうしようもない。
しかし、それぞれまちまち春夏秋冬の宿命性のよろしさは人生の宝である。
母方の実家はプロテスタントで、
父方のそれは新興宗教の生長の家でしたから、
嫁姑戦争は激しく、夫婦喧嘩は宗教戦争のようでありまして、
その下にどういう宿命でありましょう。
生まれ落ちた僕は宗教戦争の和解と申しましょうか。
とりつぎをする羽目になりまして、母は自分の正義を主張して、
離婚すると弁護士に相談するようなことをもっていたしまして、
ひとつの「正しさ」を謳いあげ、父の口癖は「おれは間違っていない」でしたから、
それはさながらしんじつに宗教的な戦争でありまして、
僕はべそをかきながら、もうすっかりおろおろするばかりで、
どちらが正義でありますのか、父と母のあいだをぐらぐらしておりましたら、
母の自裁というかたちで、まったく思わぬ決着がつき、
正直に申しまして、僕はもうあのときからべそをかくばかりなのでございます。
好きになりすぎて怖い。
めったにないことだが、そう言われることがある。
女性の場合、本名をストレートに言って、真正面からぶつかってくる。
若い男性は本人が言っていたようにチキンで本名を名乗らないが、なんか偉そう。
本名を名乗る人も自分の肩書に依存していて、最後はそれを頼りに怒鳴ってきて絶縁。
絶対に同性愛者ではない。困るなあ。
むかし職場で働いていたら、僕よりちょっとくらい年上のベテラン女性が、
母親や姉めいた、観音菩薩のようなものすごく優しそうな視線で僕を見ていて、
ラインの反対だったから目があってしまい、するとさっと表情を変え、
緊張したいつものつまらない固まった表情に戻った。
職場を離れるまえ別の主婦の女性に聞いたら、あたしが言ったってことは秘密よ。
○○○さん、女子高生のお嬢さんがいるのよ。
そう言われて、僕は女性というものがすっかりありがたくなって、
神や仏のほうを向きながらべをそかいた。慈しみ深き友なるイエスは。
讃美歌が聞こえてきた。
1年以上、死んでもいいっていう覚悟で書いた仏教小説を
博識な学者の八王子さんからこっぱみじんにされ、それもそうだよなあ、
とべそをかきながら思った帰途、京王線、電車で、
がらがらなのに若いたいへんおきれいな女性がわたくしのまえに座り、
見たこともないすげえミニスカートをはいておりまして、にやにやしながら、
まいっただろ、と言わせようって感じで、にやにやしていて、
そんなことはありえないのですが、まるでわざとであるかのように足を開いて、
男性はよそを向いて、見てはいけない女性衣装のうちをちらちら見せてくるので、
もう降参いたしまして、べそをかきながら、それを隠しながら、
拝見いたしましたが、女性はにやにやしながら駒場のほうへ去っていくので、
おろおろしながらぐらぐらしてしまい、
そのまま正直に恥じらいもなく、
男ながら、べそをかいたのであります。シンクロニシティ。
ノーベル賞候補作家、遠藤周作の自称中間小説(大衆小説)じゃなかったかなあ。
若い金のない青年が未通女をだまして野外で食って「ごちそうさま」と声をかける。
変なリアリティーのある言葉だが、時代的にいまは許されない発禁処分の小説だ。
この「ごちそうさま」がわかるかどうかが年代(世代)かもしれない。
カトリック作家って、えれえことを書くもんだ。
あいつも親へのコンプレックスがあったよね。
サイン本に「許せ」とかわけわかんないことを書いていて、父親を一生許さなかった。
金持のそいつの金でフランス留学してんのにさ。
母親コンプレックス、父親コンプレックスが過剰。
哲学者の中島義道が遠藤周作の処女作「アデンまで」を、
「ま、日本人がフランス人の処女を食って、ごちそうさまって言う話」(大意)
と評価していたときは、この人はわかっているなあ。感心しました。
エロエロな格好をした気前のいい銀座の若いおねえちゃんから、
「どうした? ツッチー。がんばれよ。まだまだ大丈夫だよ。あたしが味方」
とか言われたいが、そういう夢のような案件はないなあ。
年下からあたまを丸めろって指導されても、ううん。
いや、いいんだけどさ。
おっぱいやパンツが見えそうな格好をしているサービスのいいチャンネーっていいじゃん。
気前がいいやつだなあ、と思う。
そういうのも好きなんだよ、わたしわたしわたし美香QNW。
おれ的にはね、おれおれおれ、おらおらおら(笑)。夢がない世の中だなあ。
作家で精神科医の春日武彦さんがすべてのメンタル問題の元凶は「めんどうくさい」。
そう書いていて、「なるほど」。
いま「めんどうくさい」が強い。
信頼関係のない匿名の青年から上野でおごるから会おう。
ぶっちゃけ、正直、めんどうくさいなあ。
ほかの餌がないと、それだけでは、めんどうくさいですよ。
どうして自分にそんな価値があると思えるんですかね? 餌と蜜と阿片が人をとろかす。
勉強してますよ。勉強できませんかね(意味は「負けられない?」)。
ディスカウント、プリーズ。
人生、負け続け、勉強し続け。安売人生、赤字、大サービス。
発信者情報不明な匿名の人からおまえは勉強していないと言われ、めんどうくさいなあ。
勉強は継続しています。負け続けています。敗北現在進行形。それは認めよう。
中卒とか高卒とか大卒とか在日とか男とか女とか、なんでもいいじゃん。
「どっちだっていいじゃないですか?」
こう言ったらぶち切れたのが八王子のクラッシャー・バンバン・ムラウチ。
わたしは柳美里が好きなのであって、
そこには年齢も性別も学歴も国籍も思想信条も、ない。
なんにもない。好きだから好き。真似をした。好きな証拠である。
土屋さんはおもしろくて某キムチ会社に、「ええ、それはないよ」って対応をされたとき、
「キムチなんて一生食わねえ」と介護担当役に電話で大声で叫んだが、
5分遅刻ミスでクビになってわかったのは、人はミスをするよなあ。
どうしようもなくしちゃう。エラーは出ちゃう。
いまはキムチを完全に許していて、
百円の安い韓国マッコリは韓国麦酒よりうもうまいとモッコリしちゃうのであります。
ソウルで道に迷ったら、あっちの人って(運がいいのか)英語、すげえうまくて、親切で。
寺山が山田にこいつを頼むってお願いしたひとみはおっぱいを問題なくさらしたが、
山田とセクハラなDとのあいだで問題を起こした美佐子は(最後は和解)、
「写楽」でおっぱいをさらすときに、
ものすごい悔しそうなあきらめたような苦虫顔をしていて、
あのお手頃感のある胸のテクスチャーがとてもよろしいのであります。
うわあ、悔しがっているっていう感覚。
美佐子、「想い出づくり」のときエロ演出で、
有名会社の男性権力者とそうとう揉めたんでしょう?
そういう小生意気な女のお手軽なおっぱいとかええなあ。
と鼻の下がえんえんに伸びますですね。そうか、そうか、そうか。
寺山、あいつ、ロリ。
そうか。書かないとわからないかあ。言葉にしないと。
柳美里のよさは「あたしをおかずにしないで」っていう、わかってんだよお。
「あたしはおんななんだけれど、おかずにされたらたまらない」ってトーン。
あれは東由多加の妄想を演じていたわけだから、
東由多加が偉いのか柳美里が凄いのか判断は難しい。
「あたし、みんなのおかずにされちゃった」で自分を慰めているテクスチャー。
「悔しいけれど、おかずにされるのが嬉しい」という男の妄想を劇的に描く。
あれバックに男がいたんでしょう?
反対に女のバックでおれは出世したいね。カモちゃんのように。
去年、村内家具から依頼されて書いた仏教小説は、
いわゆるところの「はさみ小説」なのである。
現在と現在ではさむことで奇怪異譚にリアリティーを出している。出したいと思っている。
八王子さんにも親友にも言われたが、「あとがいらない」と。
いまそこだけ読み返してみたら、そこが書きたかったなあ。
なんか、おれ、この小説にぜんぶ出している。
相手を見透かしたようなことも書いている。
悪いけど、偶然だが、占い師のように当てちゃった。
そりゃあ、発注元は刑事告訴するというのも理解できるくらい「怖い」小説なのである。
全身全霊をかけて書いたのだもの。
これをボツにするのは惜しいという言霊のちからをわたしは信じている。
あの小説にわたしは全身助平裸体をさらけだし飄々としている。
むかし埼玉県で肉体労働をしていたとき、
いつもライン横につけられたKさんという、いつも黒い服(ワンピース?)を着て、
いつも上のほうの白い下着をこちらに向けて見せつけてくださる女性先輩がいて、
見ていいのかわからなく、愛想がいい人で、
聞いたら独身っていうので、ええ、この方にお声がけしたら交際できるの? ぞくぞくした。
おっぱい効果。
バイトリーダーに聞いたら、
あの人は5年まえからいるが、時給850円、なにしてんのかわからないって。
やべえよ、あの白い女性先輩はなんだよ。あの控えめな感じ、ちょーいいよ。
あたふたしてドジな演戯も決まっている。好きになっちゃう。
そんなことを思ったなあ。好きでした。
おっぱい効果。
試してみたらフルネームで覚えているんだなあ。もちろん、書かない。
書いていいのかな?
地味なブスがおのれのぶんざいをわきまえて、ブスであることをわきまえて、
イケメンにお願いしますって頼んで、
ものすごい屈辱的なことをされて、アンアンいうエロ動画とかいいなあ。
おれ、男と会うとき、ぱっとわかりあえるのは、どんなエロが好きなのよって話。
むろん世間常識的にはなかなか壁の厚い、ベルリンのように壁の高い話である。
わきまえって必要ですよね。わきまえる。おのれの身分をわきまえる。
女性は自由でいいですよね。男なんて大嫌いだ。めんどうくさいのだもの。
おれ、親しくなった女性(限定ですよ無論)に、おまんことかけちゃまんとか、
口語で言っているんだよなあ。どういうやつだよ。品性がねえぜ。上質になれ。
カンヌを取った人がご映像がご趣味のセクハラ大学教授を、
あいつは公衆の面前でおまんこって平気で言えるやべえやつだから、
選考会ではいつも原一男の意見を尊重すると立ち読みした記憶があり、
師弟関係はあるんだなあ、と思うた。
女性とお会いするとき、おまんこが来たって、その脳構造、どうなっているんだよ(笑)。
税務のおちんちん茂木健一郎にでも、
創価学会のおまんこ中野信子にでも聞けって話だなあ。
高卒にとって最大の幸福は「あいつは(大卒のくせに)仕事ができねえぜ、ガハハハハ」
と笑うことじゃないかなあ。
最前の職場だってコジーが3のうち2の仕事をしてくれて、
若いっていいなあ、と感激していた。
というか、彼の持ち場に入ったら、協力拒否みたいな姿勢でさ。
「ここは自分がします」
だったら、ひとりでやらせたほうがいいでしょう?
それで上に「仕事ができない」ってクレームを入れて下に怒って、
最底辺のわたしに申し訳なさそうな声で「今日でクビ」って世間はおもしろい。
いい経験をして、世間というものを知ったと思いますですね。
おなじ職場に気難しそうなご高齢の(還暦近い)、
サービス早出を毎日2、3時間しているチーフのSさんがいて、
人間的に好きで、なんとか仲良くしたいと思っていたら、
半年くらいであっちもこっちをわかり、軽口をたたけるようになって、
人間っていいなあ、と思った。
「早く来たほうがいいんでしょうか?」って質問したら、
「それをされたら、俺の役割がなくなってクビにされちゃうからやめて」
リアルな話だなあ。「もう次がないし」って。
退職後に副工場長が話していたのは、あいつは中卒で妻はバスガイド。
「毎日、昼は孤独にクソ熱いボイラー室で愛妻弁当を食っているんだぜ、アハハハハ」
創価学会はさすがだなあ。
奥さん、きれいらしい。毎晩、中卒は酒は焼酎1杯で眠るらしい。
むかしは中卒でも、高嶺の花、バスガイドと結婚できたんだなあ。
よほどあっちがうまかったのかしら。相性がおよろしかったのかしら。
隣家の夜の房事をみんな知っているのが創価学会。
おなじ職場の話。
在日チャイニーズかわからないがそっち系のおっぱいが大きい人がいて、
退職後に知ったが彼女はわたしの味方だったようで、
創価学会の副工場長に「高卒のくせに偉そうにすんな」
って言ったみたいで、そういうの、怖いよ、日本最強の婦人部さん。
あるときおっぱいと荒川土手で再会して気まずく、
「ちゃんと働いているの?」とか言われちゃって、ああ、あの人だと思っていたら、
ご主人が来て、この巨乳好きめ、って笑いかけたら、
円満に事態がおさまった。おれの人生おもしれえなあ。
手のひらサイズが好きだなあ。巨乳もぜんぜんいいですけれども。
むかしある職場でどっちかといえば好みのタイプだなあ、
くらい思っていたほとんど意識していない女性に
「上(女組)と下(男、知的障害者組)がもっと仲良くなればいいですね」
リピート「上と下がもっと仲良くできればいいですね」
と声をかけたら翌日、工場長からお声がかかってセクハラだとクレームが入った。
「えええ? どうしたらいいんでしょうか?」
「形だけでもいいので謝罪して来い」
「はい、わかりました」
工場長は話がわかる人だったよなあ。
緊張して彼女にお近づきになり、
「このまえの件は、私が悪かったです。謝罪します。ごめんなさい」
そう言ったら丸く収まったのでさすが大和ハウス系列企業。
退職直後に副工場長に聞いたら、あんなのでも結婚しているんだなあ。
夫君はさぞかしたいへんだろうと同情した。
ぜんぜん女として意識していなかった女性にセクハラって言われて、
以後彼女に怖くて近づけなくなったら、
職場の協調性を壊しているって副工場長からのご指導。
娑婆世間はめんどうくさいなあ。
あなたを信用していないから実名で日時を約束して面会できないって死ぬほどショック。
それがSNSワールドなの?
いちおうは国家資格をお持ちの精神科の春日武彦医師の最低限の保証はあるのである。
そんなに信頼できないかなあ。
いや、匿名でもかまいませんが、録音を確認してほしいのですが、
行くかどうかわからないに近いことを言っていますよ。
来るかどうかわからない人を待ち続けるのは、ちょっとねえ。
信用、信頼関係ほどたいせつなものはない。
信じる、信じてもらうというのがいかに重要か。

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奇跡的な美香QNWをどうして書けたの? と質問されることが多いが、
モデルがいて、それは柳美里。あたまがおかしくなるくらい柳美里が大好きだった。
中島みゆきの魅力も柳美里に教わった。
柳美里がある種の女神で、それをモチーフにして書いたのが美香QNWである。
「水辺のゆりかご」なんて何冊貸して返ってこなかったことか。
柳美里、存在が大好きなんだよ。
あの暗くて、本当は明るい嘘つきぶりは、
太宰治文学の最高理解者のひとりとして最大共感感涙しながら握手したい。
柳美里っていいよなあ。彼女に会いたいなあ。わかっているもん、あの人。きれいだし。
こういう企画案はどうだろうか?
文学開眼したのは柳美里によるところが非常に大きい。
いまでも認めている文学者のひとり。
柳美里とわたしが坊主になって、それを表紙写真にしたら文学復興になるのではないか?
わたしは(女から嫌われている)柳美里を心の底から認めている。
会ったら、その尊敬感を彼女も気づくだろう。秘密もキープできる。
はっきり言って、いま尊敬できるのは柳美里さんくらいだろう。
鎌倉に行ってもいい(足代はほしいが)。
柳美里はいまちょこっと眠っているが、
本当に彼女の才能を認めているわたしと出会ったら再生するのではないか。
あいつ、柳美里さん、わかっているって思うし、尊敬しているし、
こっちも演劇的知識はあるし、柴田恭兵つながりもあり、どうだろう?
柳美里と僕が坊主で文学デビュー。
これならお互いを売り出せる。おれ柳美里大好きだもん。ああいう正反対の世界。
中瀬ゆかり氏も、もう一発当てられるかもしれない。
サイバラやタカス、マリコ、ジャクチョウ、幻冬舎とも手を組んでいい。土下座してもいい。
もうくだらない文学世界を変えようじゃないか。
そのためにはあたまを丸めてもいいし、土下座もできる。変えよう、変えなきゃ、変わろう。

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医者に聞いたら人によってはものすごい不愉快そうな顔をされるのは、いくら?
それ、いくらなんですか?
怒鳴る寸前のたまりにたまった声で「知らないから受付で聞いてください」。
人によっては怒鳴る。その検査や投薬(薬代)はいくら?
いまはだいたい相場がわかったが、
医者は銀座寿司屋のような値札のない世界でそこがいいとも言える。
みなさんもありますでしょう? 
え? この検査、こんな高いの? この薬、こんなするの? つりあっていない。見合っていない。
いま髪の毛が鬱陶しくて、言われてみればスキンヘッドにするのもいいか。
めんどうくさいよ発毛って。
彼はご体調がよろしくないようなので、担当の番役を女性に代えて、
そこでいっしょに美容院にゴー。坊主にするってどうかなあ。
そういうことがあっても書かないよ。
おれが女性恐怖症でセクハラなんて絶対できないことは関係者はみんなご存じ。
これで証拠が取れるでしょう?
わたしが秘密を保てるかどうか。そのくらい楽勝である。
そうだ、受刑者のように剃髪しよう。
上のほうに言っておいてよ。お互い、うまくいけば、それはそれで、そういう生き方もいい。
絶対に秘密を守れることをこれで証明できる。
女性をコーディネーターにして美容院で坊主にして、
それを証拠写真として撮ったら間違いない証拠。
できたら足、飯、酒もつけてほしいがそれはご気分で。
わたしはあなたたちの存在を知っているし、決して敵ではなく、むしろ絶対の味方である。
好き勝手なことを書いていたらパソコンが動かなくなり、
連絡役をなさっている彼にこれまでの信頼から相談いたしましたら直後回復。
本当に悪うございました。前非を悔います。謝罪申し上げます。
むかし創価学会の吉祥寺のライブドア関係権力者に生意気にも
お逆らい申し上げたことがございまして、そっち関係なのでしょうか?
日給2万くれるって言っていたなあ。
いまではもったいないことだと土下座したいくらい感謝しております。

明らかな精神病的妄想ですが、
わたしはネット閲覧情報もメールもすべて
他人から閲覧可能な状態という認識を持っております。
たまーにエロ動画を見るとき、どうせこれもチェックされているんだろう。
悪いかよ、おれはこういうのが好きなんだ、なんて思っちゃったりして、エヘへ。
あんまりメールでは本当のことを書かないし、見られていると思っています。
このたびのご寛容なご処分に対して本当に伏して感謝を表明したいしだいです。

バックの方によろしくお伝えしてください。
土下座やあたまを丸めたり、みそぎをする覚悟はございます。
またお気が向いたときに、たいへんなお仕事のおつなぎ様をなさっている方を通じて、
ご連絡をお願い申し上げます。
ご体調不良の彼には今回の件に対して、
謝罪と感謝をお伝えしていただけたら喜ばしい限りであります。
お大事にしてくださいませ。悪いことをしたなあ。
板挟みはさぞご大変でしたことでしょう。

土屋顕史(080-5188-7357)
5月30日(土曜日)上野駅14時、いちおう、そういう約束はあって(証拠あり)、
匿名さんは後日また連絡するって直前すぎて傲慢だなあ。
バックがだれかによるんですよ。
バックが大物だったら約束時間の30分まえから立っている。
ハゲにすることもやぶさかではない。
土下座もできる。バックの大物に会わせてくれよ。
おれはそいつを無条件に尊敬して崇拝して尽くすから。
金と女と肩書のためなら、そういうことができる年齢になったのである。
下等兵の彼が困っているのはわかるが、上官は適切な指示を出してほしい。
下等の兵隊をいじめるとか趣味じゃない。
報連相だろう? 報告、連絡、相談だよ。
それをもって上長の決断をあおいで自己決定する。それが責任というものではないか。
めんどうくさいからしたくないが、正体をあばくぞ。したくねえ。かったるい。
私は匿名です。
5月30日上野駅14時に来てほしいですが、当日私が現われるかはわかりません。
約束を破ってもそのまま消えます。
こういう話では、かなりきっついよお。いや、それでも条件しだいなのだが。
村内家具からひどいことをされて人間不信が強まった。
証拠なんてないだろう、バーカ! ってそりゃないだろうが、そんなものか。
それから怪しげな電話が来たときはすべて録音を取られていることを意識して、
こっちのそれは秘密。
誕生日に電話してきた神秘的な篠原のほうから来た大悟さんは、
緊張のため録音機械の設置に慣れていなかったのだろう。
録音しているのが丸わかりで、それなら法話を聞かせてやろうって覚悟十分。
芝居っ気たっぷりに話したなあ。最後は怒鳴ってみせたがあれは演戯。
「名乗れ」「その必要はない」「おれを信用できないのか?」「できません」
「ならおれも匿名のおまえを信用できない」「もっとゆるくいきましょうよ」
「○○駅に○時でいいの?」「それは後日連絡します」
「本当?」「それは脅迫だな。脅迫、脅迫、絶対脅迫罪だ」
「脅迫ではない。どうして匿名を信用できるのか?」で怒鳴っちゃった。
めんどうくさいなあ。たぶんあれが本名なんだろうけれど、めんどうくさいやつだなあ。
早くメールでもして来いよ。特別処置でいきなり携帯電話でも許す。
おれほど他人のミスに寛容なやつはそうはいないぞ。
むかし世話になった女性が行列が嫌いで、それちょーおなじ。
おれもさ、待つのが嫌いって話。
美容院ハゲ営業の話、早く連絡を寄こせよ。責任はどこなんだ? トップはリスクを取れ。
最近、髪が邪魔である。ハゲにしてもいいぞ。永久脱毛とかしてもいいかも高須。
そういえば剛毛も好きだが、パイパンも嫌いではない。
お世話になった年下の女性に「パイパンにしろよ」と言いたかったが、
そんなことを口にしようものなら首を絞められ絶縁されそうなので言えなかった。
待つのが嫌い。連絡は迅速にしろ。覚悟を決めろ。大丈夫だ。信用しろ。
これからは新しい世界である。新しい世界を創ろう。なにも恐れることはない。
いちおう精神科医の春日武彦さんがこっちを信頼してくれて、
住所電話番号を書いて高額のご本を郵送してくれたわけだから、
こっちもその信頼にこたえなきゃって、いきなり訪問はしないし電話もしないし、
こっちからメールをしたこともない。
受診希望で春日武彦先生の勤務先の病院に電話したことは1回ある。
偉そうかもしれないが、なんていうかその、わたしは春日先生のお墨付きなのである。
信頼に足る。そこは社会的、国家的に信用してください。
精神科商売のライバル、
心の専門家とも(詳細は一生秘密だが)10年以上の年賀状を交換する信頼関係にある。
わたしは精神も心も信頼、信用している。
裏切られないだろうと思っている、そこが生きる支えだ。
どうしてわたしを信用できないのか、本名を名乗れないのか。
あひゃ、ツッチーはブランドなんだぞおさん。
おれの誕生日にわざわざ電話をかけてきて「今日はバースデーなんですよ」
と言ったら「これは神秘的なことですよ、奇跡的ですよ」
って言われても、
それは事前にこちらの履歴書や免許証コピーがあったら演出可能なことで、
逆にそういう神秘テクニックを使える団体のトップをすごいなあ、と尊敬した。
金、持っているんだろうなあ。そいつ、できるやつだぜ。一枚からみたい。
おれを腹心にしろよ。
宗教テクニックは熟知しているからお金儲けに協力いたしましょう。
ゴーストライターも金しだいでやっていい。権威アップにかならずや貢献します。
おれ、そういうテクニックがうまいし、相手からも学んで、さらにうまくしたい。
できる団体だとにらんだ。まったくもって参加させていただきたいと思いますですね。
心よりご連絡をお待ち申し上げております。信じてくれ。絶対大丈夫だから。
プロレスラーの天龍源一郎がメガネに移籍したとき、
天龍は師匠の馬場さんを裏切って金で動いたという報道で大衆は動いたが、
金で動くのがプロだろう? 天龍はどう考えても正しい。
おれだって天龍ファンだから、「それなんぼ?」って聞く娑婆っ気や山っ気はある。
ボランティアをしてもいいが、それはこっちの気分で強制されるものではない。
「なんぼ払うんや?」
これは焼鳥屋の息子という賤しい生まれが関係しているのかもしれない。
「それなんぼや?」
わたしは天龍源一郎をいまでも尊敬している。
お偉い新興宗教の教組に会わせてもらいたいなら、スキンヘッドにしろ。
そう言われて、ええ、やだなあって。
おれがスキンヘッドにしたらほぼ変質者で、就職バイト面接に行けなくなる。
髪が生えてくるのは1ヶ月だろう。1ヶ月の生活保障金20万をつけろ。
そう言ったら、相手がビビッてしまい脅迫だって。
いまあたまを冷やして考えたら、おれの価格なんてぜんぜんそんなに高くない。
電話の最後のほうでは無料で坊主にしてやるから、その教祖に会わせろよ。
それでも脅迫だ、脅迫された、怖いって、録音したものを聞いてみろよ。
スキンヘッドにしていいよ。それもまたいい。しかし、約束は守れよ。
このまま無視されて自称匿名のまま絶縁されたら自殺したくなるが、
たとえわたしが自殺しても彼も誰もなにも思わないだろうというくらい世間を知っている。
坊主にしたら近所のスーパーに恥ずかしくて行けないが、それもまたいい。
ああ、カツラ代を請求するというかそれもめんどうくさく、
相手団体の世話でカツラをつくってもらうという手法もあり、それはいいなあ。
ぜんぜん脅迫ではないのだが、
お世話になったしお金をもらったのでそれはしないで墓場まで持っていくが、
まだ村内家具には秘密があってねえ。
書いたり、それを実行したら、あっちの企業の雇用者が困っちゃうでしょう。
こういうことを書くから相手を怖がらせるのだが、
まったく意識的ではないのだが、会話記憶力が録音テープ機レベルにいいのである。
今回の案件紹介者も「土屋さんが怖い。脅迫するな」と言っていたが、
そういう気はなくて、もうこの世とはおさらばしたくて、ある種、どうでもいいのだが、
どうしてか覚えてしまっているのである。うんざりする。もう見切りをつけた。
殺すなら殺せ。死ねと言うなら死ぬ。あなたまかせの人生だ。
まーた、ハムレットの真似をしちゃって。演戯過剰なやつだなあ。