いま働きたい願望が強まっていて、そこに大宮から連絡が来た。
これって共時性(偶然)でしょう?
わたしは共時性(偶然)に頼って生きてきたところがある。
派遣、やくざ業界でよくあるのがあの人は「いい人」だ。
わたしは善人面で会った人はみんな「いい人」と思うらしい。
でも「いい」は相対的、二分法的観念で「悪い」と紙一重。
あいつは大悪人だ、刑事告訴をしちゃえになっちゃう。
わたしは共時性(偶然)をどこかで信じている。
だから大丈夫。安心。孤独なし。不安なし。当面は。今現在は。今日だけ。
わたしは偶然屋さんですと河合隼雄は言ったが、わたしは救われ屋。
世の中ってうまくできているとも言えなくはない。
だれかがだれかを助けると、それは返ってくることもある。
むかしお世話になった人からお声がかかる。
高齢世代は、お国の世話になりたいとか思わないようだ。
怪我をして働けなくて困窮している。
わたしだったら孤独感や不安感でこころを病んで当然のレベル。
そのケースは失業給付が取れるし、
万が一それがダメでも生活保護があります。
失業給付はこう申請したらいただける。
それを何度説明しても、こちらの言葉が未熟だからご理解いただけない。
あれは「めんどうくさい」のもたしか。
そもそも国家の(建前でも本音でも)概念を
知っていないと仕組が理解できない。
そこらへん創価学会は本当にいいと例によって学会嫌いの先輩に説明する。
「三人寄れば文殊の知恵」って言葉があるでしょう?

「三人寄れば文殊の知恵」

創価学会はとにかく人が多いから、
困ったときは「巧説諸法。言辞柔軟。悦可衆心」――。
わたしの言葉と先輩の言葉が違うから、どう説明したらいいのかわからない。
そこは顕正会の聖地だが、創価学会へ入ってくれと思ったくらい。
あそこだったらこの人を今当面、現在現実に救える。
どうしたらいいかわからない。
お役所嫌いの人は多いけれど、
いまはむかしと違ってそうとう親切真心主義。
とりあえず行政とつなげるのが、こうまで困難をともなうのか。
もやいとかなんか共産党っぽくて、ううん、だったが、すごいよ、あいつらも。
説明する。わかってもらえない。紙に書く。
それをハローワークに持って行ってください。
まさかわたしがあんなことをするとは。
「ハムレット」ではないが、これが天の計らいか。