関西人って標準語を本当に話せないの?
標準語で聞いているんだから標準語で返そうよ。
がちでなまでリアルで標準語ユーザーは、
英語よりもお西の言葉がわからない。
何語を話しているのかわからない。
じつは東京でも標準語が通じないところがあって、どこだかわかりますか?
浅草の人は標準語を使わず、浅草語でやりとりする浅草人である。
浅草って客を舐めた殿様商売の店が多いことと関係あるのかないのか。
上野は好きで、上野語はかなり通じている。
上野って東北が多いイメージがある。
日本でいちばん大嫌いな街、銀座は皮肉なことに標準語がもっとも通じる。
いちばん日本語、標準語、東京弁が通じなかったのは広島で、
たまたまだろうが広島人は不親切で、あれ、路面電車っていうの?
だれに聞いても乗り方を教えてくれず(車掌さえ)、
無視して通り過ぎていく人ばかりだったし、
相手をしてくれる人もなにを言っているかわからない。
いやがらせで英語で話しかけようかと思ったくらい反則的に排他的。
お好み焼きの食べ方もわからなかった。高かった。
広島はマヨを入れないんだっけ?
ばりばりお好み焼きでご飯を食べているので、
糖質制限中毒の宮本輝さんが見たら発狂するだろう。
でも、記憶に残っているってことは、それだけおもしろいのだろう。
さすがはアメリカさまが、うんとこしょ、
枯葉剤よりもひどい贈り物をプレゼントした場所だ。
どこの国の人がいちばん親切かと問われたら、迷わず中国。
白人はバカのひとつ覚えのように英語しか話さない人種だから、
あいつらひとりで中国に入ってこない。
ほんとうに中国ではかの国の人に親切にしてもらった。
昆明でさ、道に迷ったら公安(ポリス)がオープンカーで送ってくれるわけ。
外国人は泊まっちゃいけない安宿に公安のガサ入れが入ったときも、
赤いパスポートを見せたら「問題ない」って、いや問題ありだろう?
知っている人は知っているし、知らない人はそのままだが、
赤いパスポートほど強いものはなく、
下手をしたらアジアのほうのひとりの命よりも迫力がある。
中国でおおぜいの人に親切にしてもらったのは、
赤いパスポート以外に、
孤独の染み込んだ顔や片言の中国語が功を奏したのかもしれない。
言語的にはありえないのだが、1年に数回調子がいい日があって、
そのときは中国語も英語もフルで意味が取れる。
ベトナム語はわからないが、
調子が悪くても、ベトナム語だということはわかる。

海外個人旅行あるあるは、
日焼けした同国人に下手な英語で話しかけてしまい、
お互い赤いパスポートだとわかり、妙に気まずくなって笑ってしまうこと。
中国が親切だとしたら、厳しいのはインドと、意外だろうがベトナム。
毎日、怒鳴りあうわけ。
韓国は書いていいのかな? 
日本よりも英語が通じるし(広島よりも東京弁が通じる!)、
民間レベルでは親切な人ばかりだったが、
東京とおなじで、どこまでもつまらない。
インド、ベトナムはおもしろいけれど、
20代が限界で、いまはツアーでも行きたくない。
ベトナム人は昼からビアホイを飲んでいるが、
意外と知られていないが、あれアルコール度は2か3%だから、
水でも飲んでいるようなもんだし、
かえって不衛生なミネラルウォーターよりも安心で健康的な飲食物。
中国人は鬼のように同国人を信頼していなくて、
それは調理場を見たら理由もわかるが、なぜか赤いパスポートにやさしい。
いつか恩返ししなきゃな。
ベ平連なんか平成生まれは耳にしたこともないだろうが、
まったくそれとは関係ないが、
聞いているこちらが倒れたくなるくらい英語のスピーキングができない、
区立中学の英語教師、シミセンがビートルズを好きだと言っていて、
しかしカーペンターズもまたいいなあ、
と思ったきっかけは野島伸司ドラマ「未成年」で、
いまさら知ったが「青春の輝き」の原語って「I Need To Be In Love 」で、
あれってベトナム戦争時代だったのか。まさに華厳の不可思議世界。
野島伸司は村上春樹と同程度に好きとは言えない魔境。
そういう時代だったのだからしょうがないじゃん、しか言えない。
ベ平連も似たようなもの。調べないでください。
人生は椅子取りゲームだから、
若者よ、夢を追っても老人大国の日本では席が空かないよ。
選考委員は中年や老人だから席を空けられない。席を譲れない。
ぜんぶがシルバーシートの列車で、わずかに女性専用車がある程度.。
漫画誌でも文芸誌でもドラマでも一定の枠(わく)がある。
政治経済の世界もそうだが、いまは枠が空かないのである。
ただでさえ長寿化高齢化なのに2世、3世で枠が埋まりきっている。
いちおう若者枠はあるけれど、賞味期限は非常に短い。
世間ってドラマの悪役は本当に悪いやつだ、
と思うピーであふれかえっているんだぞ。
持田真樹は「高校教師」で汚れ役をやって、若い命を散らせた。
出せなかった観月ありさ、薄幸そうで好きな桜井幸子も、あれあれあれ。
いまはどのプロダクションも汚れ役に商品のタレントを出せないと思う。
老人役も、したがる人も、できる人も少ないのではないか。
今年派遣で知り合った、還暦近いが、引越仕事もばんばんやっちゃう、
そうとは見えないほど、まじめそうな、しかし風俗店経営の経験もある、
男性に、いまの彼女は風俗嬢あがりで、
20代前半でギャル曽根に似ていて、
過食症気味だが細身で、ここまでは信じられなかったが、
彼女のことをポッキーと呼んでいるところで、
この人は本当のことを話しているという確信を得たが、
カウンセラーでもないのにどうしてぼくに?
ポッキーはリアリティーがありすぎる。
傷害で相手を片輪にしても正当な理由があれば執行猶予がつく、
というのはかなり役立つやくざもんへのアドバイスだと思う。
賭場の現実も新宿で寿司を食いながら教わった。
父も母も多きょうだいなのだが、みんなほとんど死んでいるから言っちゃうと、
名前のつけかたのいいかげんさがパネエ。
避妊とかしないでポコポコ産んで産ませて、一郎次郎三郎とか、
やる気がない、やる気を感じさせない名前をつけるのが、
旧日本庶民文化だったのかもしれない。
でも、こだわって名前をつけちゃうと、
キラキラネームになってしまうという切なさよ。
女性は結局最終的に「子」がいちばんで直子とか美子、貴子がやさしい。
へんな名前を見ると一発で素性がばれてしまうという真実は部落差別的。
健康、健全、健診の「健」も危ない名前で、それが楽しい。
創価学会の石原さとみがかわいいのはわかるが、
なんかナチュラルではなく、画像修正っぽい感じがして、
幸福の科学の千眼美子(清水富美加)のほうが好きだが、
大川総裁のイタコ芸がまったく理解できなく、
ならせめて理解できる石原さとみの創価学会に走ってしまうが、
「ふみかす」こと千眼美子(清水富美加)の
「あたしでオナニーすんじゃねえよ、バーカ」発言と、
あのペチャな感じと股広な美少女感がたまらなく、
出家騒動ではじめて名前を知った千眼美子(清水富美加)が気になり、
しかし幸福の科学の教義にまったく興味が持てなく、
あそこって仏教か神道かさえわからないので困っているが、
「ふみかす」に誘われたら、どこの新興宗教でも入りたいなあ。
小学生のころみんな男子が好きだったのは女医志望の美少女Tさん。
あれ、なんでこんなに好みが共通するのかわからなかった。
Tさんは気品があった。たぶんいまから思えば親も医者。
Iさんの美少女ぶりも狂気で、男子みんながかの女のことを見ていた。
あんなかわいい子が世に存在しているなんて神の奇跡ではないか。
創価学会の石原さとみ(旧国子)を超えるレベル。
17歳のとき、河合塾駒場校でかの女と再会した。
あるいはおなじ東大を目指していたのかもしれない。
かの女は、冷たく、しかし、優しく、笑ってくれた。いい名前の子だった。