いまのヤングはさ、アベックでザギンでシースー(寿司)食うことなんて知らねえだろう。
そこで出会った893と意気投合していいっていってんのによ、
ボウヤってボウヤ、ボウヤはいいところがあるってほめられて、
おあがり持ってくれて、おおきにって感じで、せやけど裏あるかねと思いよったら、
大当たり当たり前田のクラッカー、
オレの年上の抜群のナオンをベンツに連れ込んでいこうとしやがって、
そこは喧嘩上等、燃える闘魂で、おいって、こいよおい、おい、ジジイ舐めんなよ、
オレのナオンになにしよるねんってベンツがんがん、それこそヤクザキックをしたらよ、
おい、おまえどこの組のもんだって言われて、オレはそんな半端な人間じゃねえって、
小競り合いになってよ、こちらはグーよ、あいてのサングラスにグーよ、バチンさ、
ハハハ893がビビッてよ小さな泣き声をあげたが、
そうは問屋が卸さず、ザギンよザギン、
ザギンの893が集まってきてオレなんかボコボコにされて、マッポなんか来ねえわけで、
ぶっ倒れて血まみれで、オレのナオンを返してくださいって土下座したらお願いしたら、
おまえなかなか根性あるなって893のおっさんっが顔を踏みつけにしてきて、
ザギンになんか来るんじゃないかって思ったらよ、
オレのかわいい姉御肌のナオンも土下座して、
この人助けてくださいって泣いて頼んで、そうしたらオレもなんだか泣けてきて、
おまえはいいから土下座なんかすんな、
ここはオレがけじめをつけるって、タイマンはろうって、
893にすごんだら、けっと顔につばをかけられて、背広の裏のチャカみせられて、、
こっちはすっかりぶるちゃって、すまんかったですともう一度土下座したら、
このことはポリにチンコロしないなって言われ、
はいはいってはいを10回とか20回繰り返して、
ザギンのルールを守れって大声で叱られ、
何べんも何べんもはいはいはいって土下座したら、
おい、これ、治療費だと893が万札を数枚あたまからふってきて、
なにが起こったのかわからなくて、
自分はこういう組のもんだって言われて、名刺で頬を引っぱたかれ、
なんか涙がどうしようもなく出てきて、
ありがとうございます、ありがとうございますって土下座して、
ナオンのあたまもつかんで土下座させてふたりで並んで893に土下座して、
その晩は893に開放してもらうことがようやくできて、
怖かったねってふたりでモーテル入って、
なんがすごいナオンがきれいに見えて、
オレのナオンだ、オレのナオンだってむしゃぶりついたら、
ナオンもなんか感動したのかあなたは男よって普段はしてくれないこともしてくれて、
まるでめしべとおしべがはじめて出逢ったような夜というほかない体験で、
そういう素敵な夜があったなんていまは信じられなく、
金ねえし高いから遠くのモーテルに来ていたのだが、
都会のほうを見たら燃えるように光り輝いていて、
若いオレはこれからいっぱい人生でいいことがあるような気がして、
どうしてかまた涙がとまらないのを見たナオンは、
まだ潤んだ目をしていて、これはもう一発やってやろうと思ったら、
二発しちゃってもうあそこが痛いって拒否されてふたりで抱き合って寝たのだが、
起きてもふたりの心は平安で、しかししかししかしの話だが、
それからオレのナオンはオレに逢ってくれなくなり、
どうしてかと思っていたがあっちは、あっちだよ聞くな、溜まる一方で、
別のナオンをこましてやろう、こいつ軽そうだから玩具にできると計算して、
ギロッポンのディスコに連れて行ったら、
横断歩道に見たことがあるベンツがとまっていて、
なかを見たらオレのナオンが例の893といっしょにいて、腹が立ち、
フロントガラスを割ろうとしたらナオンが、
バーカって、あんたバカねってアッカンベエしているので心変わりがわかり、
バカヤロウ、コノヤロウと、オレは連れのナオンなんか舐めていたので、
見せつけるために強引に接吻しようとしたら、
なにするの、いやよと引っぱたかれ、逃げられ、
その日、オレはさみしく家で、いまもいま893にやられまくっているナオンのことを
想像してマスをかいた、というのは、
最後に白状するがオレが経験した昭和か平成初期の哀しい想い出だ。秘密にしてくれ。
うっそおって話。ブックオフオンラインとゆうパックすごい。ありがとう。
27日の午後に注文したものが29日に発送されて、今日受け取るのに失敗したら、
明日のお願いをしていたのにわざわざ晩におなじみの人が届けに来てくれた。
シャンプーの香りがした。ありがたいなあ。
最近ライン本(書き込み本が)多いのだが、今回は1冊もなし。
9冊も買って届けてくれて1800円いかないなんて、こんないい時代はあるのか。
ブックオフオンラインなんか検索したらざざっと関連本が安い順にでてくるし。
まさか自分が酒井法子関連の本を4冊も一気に読むことになるとは。
個別に買ったらいちいち郵送料が高いけれど、
ブックオフラインは一括で1500円以上は送料無料。
酒井法子を好きというのは女性としてというよりも人間としてカリスマのいち形態として。
一回薬物事件で逮捕されたくらいで、あんなにねえ差別されなくても。
その原因が親がヤクザだからとか、これから読めるのか。
酒井法子に性的関心を感じるかといったらそういうものはない。
握手は嫌いだからそんなことしたくないし、別に微笑まれたいわけでもない。
微笑まれたら嬉しいのかもしれないけれど、それは未体験。

太宰のもガツンと来たな。
結局いま好きことをしているから自分が高校同窓のエリート出世頭、
自民党の山田議員よりも不幸だとか幸福だとか、
あんまりそういうことは考えないが、少しは考えるときもある。
出版業界とか、これからなにをしたいのだろう?
アイドルに小説を書かせて新人文学賞を与えるのもいいと思うが、その場しのぎ。
まあ、出版界なんて終戦直後からその場しのぎでやってきたのだから、なんとかなるよ。
しかし、いい時代だなあ。パソコンやクレカを持っていないと恩恵にあずかれないが。
あと時間的余裕、精神的余裕、無鉄砲性。
荒川土手を散歩をしていると犬も怖いが子どもも怖い。
だって10歳未満の子がローラースケートとか自電車で僕にぶつかってきて、
万が一相手が怪我をしたら医療費を払うのはこっちなのではないか?
特に女の子はそうで遊んでいる5、6歳の少女ほど怖いものはない。
もう全神経を使って逃げますね。怪我させたらこっちの過失になるのではないか?
相手がどんな危ないことをしていたとしても。それにいま子供に注意できないし。
不審者って思われるし(ばれるし?)。
昭和のころは遊んでいる10歳、11歳の少女をアイスがなんかで釣って、
ものかげで遊び半分に裸にひんむいて撮影しちゃうとか平気であったし。
でさ、女の子のほうもこころの傷とかなくてお小遣いもらっていい思いをしたとか。
そんな昭和時代がいいわけないけれど、平成はがんじがらめで、さて令和は?
もうすぐ平成も終わると思うと昭和51年組の僕はしみじみするさあ。
昭和ってよかったのか、いまのほうがいいという意見もわかる。
昭和は暴力がひどくてねえ。それだけ熱かったとも言えるのだが。
小学校なんて古家眞が毎日のようにグーで殴ってくるのよ。
女子にはビンタして、身体検査ではパンツ一丁にしてひとり悦に入っていた。
塾でもビンタはあっなあ。暑苦しかったとも言える。
いまさ、となりのおばさんが、煮物つくりすぎちゃったとか持ってこられても迷惑。
煮物なんてめったに食べたくならないし、お礼をするのも食器を返すのも億劫。
ま、それが創価学会であり山田太一の世界なわけだが、
いまの時代はベタベタしておらず「ひとり」をたいせつにしてくれるよね。
「ひとり」って楽だけれど、さみしいっていうのが山田太一ワールド。

いまが「ひとり」かといったら、そうでもなくて、スマホとかベタベタしている気がする。
やったことがないけれど、メールの着信に既読をつけないと相手怒るんでしょう?
うちのガラホもパソコンも既読かどうかはわからないから、そのぶんいいなあって。
最近、メールボックスなんて数日開かない(対人恐怖症で開けない?)ときもあり、
メールなんて数日経って返したほうがいいと思う。
むかしの手紙なんて郵便事情で何日も待ったんでしょう?
その待つ間に感情が育つとも言えるわけだから。
クレームとかだとどこまでも早いほうがいいのは顧客としてわかる。
でも、早くしたらもっと早くしろって言われちゃって、それはどうかなあ。
あれはわれわれ下層労働者の苦しみを増す。
昭和ってインドに行くくらいがいっぱしの冒険になった時代。
令和はどうなるのかなあ。冷たい時代ではなくあったかい時代になればいいが、
ベタベタされるのはいやのという山田太一的矛盾よ。
毎日、遊んでいかんなあと思うが、今月はちょっとペースを上げ過ぎた。
平成の終りに敏感に反応してしまったのかもしれない。
平成天皇陛下、お役目終了、本当におめでとうございます。
令和に入りネットはどこまで進化するのだろう?
久しぶりにロケニューを見て「みらい翻訳」のお試し翻訳をやってみた。
日本語を英語に、英語を日本語に即座に訳してくれるのだ。
そんなことどうやったらできるんだろう?

むかし香港美少女と英語文通したとき、いちから日本文を考え英語長文を書いたのよ。
和英辞典と首っ引きで1日がかりのときもあった。
あっちはロンドンに留学しているんだからレベルが数段異なる。
「なにこんな変な単語使ってんの?」なんてよくからかわれた。
英語で考えていないから和英辞典経由になり変な不自然な英語を使っちゃうのだろう。
しかし、これさえあったら下訳みたいのをネットがやってくれるじゃないですか?
それを直せばいいんだから効率的。
ま、味はないけれど。あったかみも。自分も。個性も完全になくなるが便利。

言葉が大好きなわたしとしては、いろいろ遊びたくなった。
まあ、みんなやるのは自分の書いた文章を英語にすること。
で、どうせみんな英語なんて読めないんだから、それを今度は日本語に翻訳してもらう。
体言止めやオノパトペはうまく取れないようだね。
そして英語は主語があるのだが、翻訳で主語を取り間違えていることが多かった。
あと翻訳&翻訳文で体言止めは絶対にないのね。
うちは日本文豪の書いた小説を引用することもあるが、それに翻訳&翻訳をやってみた。
考えてみたら当たり前なのだが、外国語をよくやった人の文章ほど翻訳&翻訳も正確。
それともあれは数学かな? 堀辰雄の文章は翻訳&翻訳をしてもほぼおなじ。
数学も英語もやった河合隼雄の文章なんかも翻訳&翻訳にかなり強いのではないか。
論理構造がしっかりしている文章は翻訳&翻訳に強い。

平成から令和に変わり、気持を一新したい。
お遊びでこの文章の翻訳&翻訳をやってみた。限定文字数があるので途中まで。
むかし1回だけ翻訳の仕事(といえるか?)をやったがギャラは1万円でした。

*↓わけわかんないですからお読みになるご必要はございません↓。
(平成天皇を殺していやがる)

毎日はやりたくありませんが、今月は少しペースを上げすぎました。
平成末期に敏感に反応したのかもしれない。
平成天皇の御逝去おめでとうございます。
今後、インターネットはどこまで進化するのだろうか。
久しぶりに新しい場所を見て、「みらい翻訳」の翻訳を試してみました。
日本語を英語に、英語を日本語に瞬時に翻訳します。
どうすればいいですか。

昔、香港の美少女と英語で文通した時、日本語の文章を一から考えて長い英文を書きました。
和英辞典を手にして、頭を引きずって一日を過ごしたこともありました。
彼らはロンドンで勉強しているので、二、三レベル離れています。
人々は私を「そんな変な言葉を何に使うの?」とからかった。
彼らは英語で考えないので、和英辞書を引き、奇妙で不自然な英語を使います。
しかし、これを持っていれば、インターネットはより低い翻訳をします。
修理できるので効率的です。
まあ、味がない。おやまあ。私もです。完全に個性を失いますが、便利です。

言葉が好きな人として、たくさん遊びたかったです。
えーと、彼らがしていることは、彼らの文章を英語に変換することです。
では、みんな英語が読めないので、今度日本語に翻訳してもらいます。
話したり殴ったりするのを止められないようですね。
また、英語には主語があるにもかかわらず、私はしばしば翻訳の主語を誤解しました。
また、翻訳と翻訳でスピーチを止めることはできません。
日本の偉大な作家の小説を引用することもありますが、翻訳したり翻訳したりしてみました。
考えてみれば、外国語を話す人が多ければ多いほど、翻訳や翻訳が正確であることは明らかです。
それとも数学ですか?堀達夫の文章の翻訳と翻訳はほとんど同じです。
数学と英語をした河合隼雄はとても良いと思います

「みらい翻訳」のお試し翻訳

各地の方言も勉強したいし外国語はもういいや、手話を勉強したいがあとの余命や
体力知力の限界を考えると、ちょっと余裕がありませんとしか言えない。
そっか、そうか、結局、最高最強のムーブメントは手話に行き着くわけか。
手話って、手で話すってどうやるんですか? 手の言葉。
吃音だから、もう話すのはいやで(聞くのはいいが)、聾唖を装って、
障害手帳を取って年金をもらいながら細々と手話で会話しながら暮らすのも悪くないか。
結局、動きとは最後は手話に行き着くとも言えなくもないわけか。最後の言葉。
本当の聾唖者とか電話とかどうしているんだろう? どのくらい生に恨みがあるのだろう?
聞いてみたいけれど手話ができないし、もう手話を学んでいる時間はない。
あとどのくらいあるのか? 残り時間の勝負。負けても構わない。
大黒摩季の「熱くなれ」よりも上、最上いうほかないのだが、こんな人がいていいのか。
音感が高すぎるし気絶失神させる気かよ。どうしてあんな高い声が出せるのか。
さっきトイレでためしてみたが僕は3音階出せます。
「あ」と「あ」と「あ」だよとわかない人は放置。
あんな音は聞いたことがないしYouTube先生なの? 
だれかが操作しているの。絶対保存。永久革命。





鈴木メソードで専門の先生に教えてもらえば「ラ」と「ラ」でも、あれなんていうの?
学がないからわからないが、「ラ」と「ラ」でも違う音階があるじゃないですか?
ブルーハーツの曲を何度も聞いて気づいたのが、急に「ラ」を「ラ」に変えている。
教育がないのだが、わかる人はわかってくれるはずなのだが「ラ」を「ラ」に変える。
あのスピード感がブルーハーツとか僕の好きな歌手はうまく、音域が広いというのか。
何度やってもブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」は左手で音が取れないが、
それは即興だからである。会場の空気を読んで音階を変えている。
いきなり「ラ」が「ラ」になるなんてそんなのおかしいのだが、それがうまい上手だ。
あの人の音感、リズム感、昂揚感、狂気性、発狂度にはもろ手をあげますですね。

いま思い出したが、オクターブっていうのですか?
「ラ」と「ファ」が好きと俺様先生が言っても、
おまえら絶対音感のないバカヤロウどもは決してわからないだろうが、
「ラ」と「ファ」とそのシャープが好きなようであります。
基本的に音調はすべて左手で取れますので(鈴木メソード英才教育、怖い)
左手で人気歌謡曲の音を取ったら「ラ」と「ファ」が多い。それから七五調は常識。
YouTubeで再生するための備忘録として自分のためだけに好きな曲を記録しておく、
YouTube先生、意外とすごいんじゃないか。
YouTube先生の関連動画を見たらまさに僕のど真ん中を突いています。
岩崎良美「タッチ」
わらべ 「 もしも明日が‧‧‧」
ブルーハーツ「 TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」
サンプラザ中野「Runner」
柴田淳「青春の影 」
リンドバーグ「 すぐKiss Me」
前川陽子「キューティーハニー」

ブルーハーツとか音楽的に見たら音階が崩れているが、
それでもそれでいいと思わせるあの迫力はなにさ。宗教はドラッグなの?
ここまで音階が崩れた歌を聞いたことがないが、
それでもうまくお客を盛り上げているし、僕も感動した、
あれはヘビーなドラッグで大量摂取すると気が狂う。要注意。
わらべの「もしも明日が…」は僕が大学時代コンビニでバイトしていたとき、
館内ラジオミュージックでかかり、一発で音が取れてしまい、
日大のビートルズが好きな嫌いな先輩に「この曲の名前を教えてください」
とお願いして、その場でそれをメモして、以降、その先輩が嫌いではなくなった名曲。
だから「ファ」と「ラ」と七五調だって。だからだから、あのそのえとね。

わかる人はわかるの話になってしまうが、ほら、音階が崩壊しています。











僕はAKBを好きだが、それは音楽として動きとして好きなのであって、
名前なんか前田のあっちゃんと創価学会のたかみな先生、
おかしなほど(行ったことがない)キャバクラっぽい板野友美の3人しか知らないし、
知る気もないしAKBがいまあるのかも、それを調べる手間さえめんどう、
それぞれのちからは認めますが、あれを裏で創っていた人を尊敬します。
ヘビロテ。
あのメロディーであのアクションとかどう考えてもモーツァルトのレベル、クラス。
何回見ても動きがぜんぶ正しいのよ。
そこで右手を動かす正解。
そこでしゃがむ正解。
そこで回転する正解。
そこで腕をあげる正解。
あのふりつけをした人、音楽を創った人は10年ではなく50年のひとりだと思う。
しかし、AKBそれぞれに自分があったのかはわからない。
あっちゃんなんか荒川土手でなまで目撃したら
「冷たいロウソク」でどこまでこの業界は中間搾取されるのかと身震いした。
リアルで逢ったらいい子なんだろうけれど、それでも、しかし、いやだが、そうはいっても。
これはまだ書いたことがなかったのではないか。
10年以上まえインドの、どこだっけな日記をつけていたから正確な日付も
相手の名前も書けるのだが、インドの南のほう、インドの同世代の軍人。
僕の天才的特技として(疲れるが)初対面の人に個人的な長い打ち明け話をされる。
河合隼雄体質。いやというかおもしろいというか。
で、もう10年以上経ったから時効だと思って書くが、異常な女嫌い。
女は悪い、こんなひどいことをされた、女なんか信じない。意気投合。
インドの屋台に酒を持ち込んで。
それが異常に盛り上がっちゃってさ。いったいどこの国の言葉で話し聞いていたの?
まあ英語なんだろうが正統な英語ではないだろう。
そういう言語でも聞けちゃうのが僕の悪質な善良な才能(といっていいか)。
翌朝、お金を払ったかなと思って
屋台に行ったらインドの軍人さんがすべて払ってくれていた。
僕は人の話を聞く絶対才能がありますよ。
ラオスのわけがわからないおっさんの話だって数時間聞くことができた。
なんて天才ぶっちゃって、なにも知らないくせに。
どうせ舌ペロだろう? はい、そうであります上官さま!
バイオリンをやるなら、
AKBとか大衆歌謡曲くらい数度聞いたら楽譜いらずで弾いてください。
弾けない時点であなたに才能はありません。
才能がなくても楽譜があれば正しい音楽はできましょうが、
それは正しい音楽で自分を出していないでしょう。
音楽なんて譜面(楽譜)は必要悪で、あんなものは自分を出す道具に過ぎない。
いまでも僕、AKBくらいなら即興でバイオリンで弾けますよ。
いま手元にバイオリンがないけれど。
さすがに石川綾子さんの百分の一にもおよばないが、
それでもそこらの公共楽団メンバーよりも感情を込められる。自分の感情を。
感情を込めないで楽譜どおりの正しい音楽をしている人ってなにが楽しいの?
自分を出さなきゃ意味がない。そもそも出す自分がないという場合もあります。
僕が好きなのはセックスなんかよりオナニーが好きな女の子。
オナニーなんかよほどあたまがよくないと女の子はできないし、
それをできる子に自分を拒否されたい。自己愛。
芸術はコミュニケーションではなくひたすらどこまでも自分、わたしわたしわたし。
協調性なんかよりもっとわたしを見せてください、わたしわたしわたし。
どうせ見せるほどのわたしなんかないんだろう? 
わたしを出せと僕は言いたいですね。もっと出せよ、もっとだよ、まだあるだろう?
いいのか悪いのかわからないが、女性は革命を起こせるわけ。
若い女性ってそれだけで立派な商品でしょう?
なにも男社会に組み込まれてAVで中間搾取され10万なんていう話はない。
自分で桃色秘肉愛液動画でも投稿しちゃえば中間搾取はほぼなしよ。
僕がいま若い女の子だったら絶対にネットでもったいぶって裸をこっそりさらすね。
だって、稼げるでしょう。お金になる。AVなんか男社会だから消えても別に構わない。
女は女を売るべきだと気づくのもまた悪くない。
女を売ると女社会から非難されるのだろうが、僕は男だからそこまでは知りません。
まあ、なんというか、本物は本物を知るというか、偽物は偽物を知るというか、
太宰治文学は舌ペロ。あれは書いた本人は舌ペロするしかなかったはず。
舌ペロを真に受けた女性に心中を仕掛けられたのは太宰の宿命で、それは業。
太宰は舌ペロがどこまでもおもしろいし、あの時代にあれをできたよっていう天才話。
しかし、太宰って悪いよなあ。どれだけ多くの人を舌ペロで騙したのだろう。
書いた瞬間にその直後に舌をペロッと出したくなるのが太宰治の文学であった。
僕は3歳から鈴木メソードでバイオリンをやっていたから
音感はかなり絶対的な自信があるが、語感はふたおやが低学歴だったし、
家に本がほとんどなかったし、そこまで絶対的なことは言えない。
本がない家で育ったので。父は読書が大嫌いだったし。
それがどもり、吃音のためで学校の国語の音読で読書が嫌いになったって。
美感はどうなのだろう。
小中高の僕の好きになる子って一般的にはランクが低いのね。
え、この子のかわいさをわからないのって不思議話。
絶対音感があるとすれば(ないかもしれない)、絶対語感や絶対美感もあるのかしら。
小説やドラマからの判断だが、むかしの会社では社長が登場して新入女子社員の
胸を「おおボインだな」と触るくらい違法でもなんでもなく親近感の表明だったであろう。
むかしの言葉、台詞っていまから見るとどこまでも愉快って話で他意はない。
男は男で集まり、あいつは男を相当知っているとか話したり、
女は女で集まり、あの人へたよ短小よとか話したりしたのが30年まえでいまは異なる。
そういうのっておもしろいと思うけれど、いまは違うんでしょう。スマホ、スマホ。
むかしよりもいまのほうがどう考えてもはるかにいいのだが、
むかしもそこまで悪くありませんでした。老人の独言。悪い昭和のことを教えて。
対人恐怖症、緊張感から手汗がすごいので知らない人と握手をするとか無理。
おなじように他人からいきなり身体に触れられると思わず飛んじゃうくらい、いや。
男が女の肩ポンしたらセクハラなのに、逆のそれは無罪なのは日本の理不尽。
そんなにだれもがおっぱいなんて触りたくもないし口吻を望んでいないのは女の無知。
関係が深まったら身体接触も大丈夫だがいきなりなんてぞっとする。
山田太一ファンクラブの女子部幹事Eさんと逢ったとき、
やたら身体をペタペタ触ってくるのが本当にいやだった。
しかし、そういうことは男の側からはいえない。触らないでなんて。
見知らぬ人から触られるのをいやっておかしいのかなあ? 山田太一的にそこは(笑)。

自分でもよく六本木なんかに行ったと思う。ディスコ。投げやり。自暴自棄。
あそこで見たものは夢たったのかもしれないが、
涙したし叫びたいくらい感動したしあったかいなあ、ってそういう世界。
絶対に正反対の六本木に行けた自分をいまは誇っている。
そしてあそこで学んだこと、教わったことがどれほど大きかったか。
たぶん業界人がたくさんいたと思うが、僕は音楽しか聞かなかった。なにも見なかった。
あんな経験ができるなんて、生きていて、生きているのが、どれほどすばらしいか。
体験は言葉にするまで時間がいる。
僕は夢を見ました。ありがたい夢をあの日にあの時に。
格闘技業界で有名な人がいた気がするが名詞交換をしたわけではない。
ただあっちから、がんばれって、メッセージを送ってくれた。
がんばれ。がんばれよ。
負けるな。胸を張れ。自信を持て。それでいいんだ。そうして生きろ。
先輩たちがどうしてこんな僕なんかを応援してくれるのか怖かった。生きる妙味に尽きた。
踊らなかった。踊れなかった、そういうことでなにかをたくさん学んだ4月の六本木。春。
むかし古手古株大手のシナリオ・センターから教わったのは3行以上のセリフを書くな。
3行って文字に還元したたったの60字でしょう?
そのくらい覚えられない人がいまの役者なの?
言っときますが、僕は役者ではないので60字も記憶できません。
60字覚えるなんて奇跡的才能でそれができる子は当たり前で尊敬します。
僕にはできないのだから。
僕は5行でも6行でも自分の書きたいことはすべて書いた。
それを赤字をつけず許してくれたシナリオ・センターがいかに偉いかわかりませんか?
怒られるから言わないが、音楽を聴いていて、
それ違いますよと思うことがいくらでもある。
どこが違うのって聞かれても、
それは違います間違っていますとしか応えられない絶対音感。
だから、それは違うんですよ。なにもかも違う。間違っている。
楽譜ばかり見たな。楽譜は絶対正義か。もっと大切なものがあるだろう?
それをわかっているのがヤクザの娘、酒井法子。あの子はわかっています。
身体で音をリズムを知っている。
いまの子は(僕もいまの子のつもりだが)かわいそうなのは、
高校大学時代までは「自分を出せ」とか個性重視みたいないんちきを教えられるが、
実社会はそうじゃないでしょう。少しでも個性や自分を出そうとしたら速攻で潰される。
で、40を過ぎるころに自分には自分というもの、
個性がまったく欠如していることに愕然とするが時はおそし。
もうテレビ雑誌ネットの言い分をリピートすることしかできない。
自分なんかない。
自分を忘れてしまった、どこか遠い彼方に、
波に誘われる砂のような自分があるのか、ないのか。
ひとつぶも自分には前提知識はないが、
それを大人でかっこういいと自分をごまかしごまかし生きる。
本当はそうじゃないだろう? 本当は違うだろう? どうか本当の自分をお見せください。
5百年後、千年後から振り返ったらAKBの「ヘビロテ」はモーツァルトど同レベルか
それ以上の音楽ダンス映像だったとわかるだろう。
曲のリズム感、テンションの高め方、低め方、動き、ふりつけ、すべて完全美。
大衆音楽と言われようが、大衆を感動させなくて、なにが音楽だ芸能だ芸術だ。
どうやってあのメロディーを書いたのだろう。
作曲家ってみんな楽譜で書いていて口伝え、耳コピはないのかしら。
とろけるような忘我の感情を受け手に与えるのが真の芸能、芸術ではないか?
批評とかさせない。好きとしか嫌いとしか言わせない。
いわゆるアヘ顔は、忘我で陶酔で耽溺で、
そういうものを味わうのが生きる楽しみではないか? 
プロレス観戦歴30年以上の僕がいままで観たいちばんのプロレスのガチンコを語ると、
三沢さんたちが大量離脱した直後の全日本武道館で、
ウィリアムスが新崎人生をリフトアップしてリング内からそのままリング外の観客席へ
なんの予告も前触れもなく落っことしたこと。観客席だって人がいるのよ。
へたをするとだれかが死ぬ世界。
場内が静まりかえりましたね。
あれを受けた(受けざるをえなかった)人生はすごいが、
ウィリアムスはそういう危険なことをする人だから早死にしちゃう。
試合後にウィリアムスと外国勢があらわれて、
「モトコ、モトコ、モトコ」とシュプレヒコールをあげているのも異常だった。
ウィリアムスはたかがボディースラムで猪木さんを気絶させた前科もある。
いいプロレスラーだった。

*3分過ぎ。閲覧注意。

プロレスの技を受けるというのは、相手を信用している証明。
受けてもこいつは俺を壊さないな、とわからないと怖くて受けられない。
ひとつかげんを間違えたら身体障害者になっちゃうわけだから。
長州が言っていたのは、自分が首をやった(怪我した)のは天龍との1・4東京ドームだ。
長州は原因をパワーボムにしているが、あれは安全に出している。
天龍がトップロープからの背面エルボーをしたとき、
長州が天龍を恐れてか逆向きに逃げたときに、
天龍の全体重が長州の首に危険な角度で入っている。
逃げないでそのまま天龍の技を受けていたらよかったのに長州は逃げた。
前田日明が長州に対しての背面顔面キック、新日本追放事件を
「あれは長州が逃げたから事故になった」と言っていたが、それは真実かもしれない。
長州は人間不信が強いのか臆病なのか直前で逃げるから怪我をしてしまう。
相手を信頼して相手の技をそのまま受けたら相手だって人間で事故はめったに起きない。
緑蛙の三沢さん(死亡)とラーメン屋の川田さんの信頼関係は、
高校からの先輩後輩関係だからわからない。
ふたりとも相手にひどいことをしていた。
本当の信頼関係があったんじゃないか、とも言える。ふたりだけの世界。
語彙がないとは「おいこらええ!」「舐めんなよ、こら」「またぐなよ、おいこら」
こういう言葉しか発せない脳内状態を申します。プロレスの常用句。おいこらええ。
天龍源一郎選手は中卒相撲あがりなのに毎週、多くの週刊誌を読んでいたためか、
語彙が強くて、そこがおもしろかった。
どのタイミングでどのワードを自然発生的に出せるかが語彙力。
語彙力がないと「おいこらええ」「てめえ。このやろう」「(ふ)ざけんなよ」「畜生」になる。
在日問題とか女性差別、同和問題をうまい言葉にしたら文学作品なのだが、
きさま、てめえ、おい、おい、おまえだ、おいこらええ!
でも、「おいこらええ!」
のプロレスの蝶野さんがドイツ人と結婚しているのはどういうマジックなの?
蝶野さんドイツ語、話せたの? 聞けたの? 結局は下半身勝負なの?
新日の長州力の維新革命はアングルでもアドリブでもないところがすごかったのだが、
馬場さんの全日の天龍革命は小佐野、木幡、馬場社長のラインで話が通っていて、
元子夫人の了承も当然のように取りつけていた。
天龍革命をされたとき、同僚レスラーは迷惑だったと思う。
どうせギャラは変わらないのに源ちゃん(天龍)おかしなことを始めちゃって。
スーパードライの飲み過ぎて、あたまがいかれたの、源ちゃん?
正解は多数派同僚レスラーで、天龍革命でいくら客が入っても、
思ったように馬場さんは選手のギャラを一銭も上げなかった。
外人には目ン玉が飛び出るようなギャラを払っているにもかかわらず。
天龍が億レベルの金で
メガネスーパーに引き抜かれてはじめて若手選手のギャラを上げた。

あのころの天龍の輝きはすごく、
妻のまき代さんが株で数千万溶かしても高級車、高級マンション。
このまえ近くで天龍プロジェクト代表のお嬢さん、
嶋田紋奈(いまは結婚して名字が変わったと思う)さんをなまで見たら、
想像以上にきれいだった。
結論は馬場さんは弱かったし、猪木さんはやばかったし、いちばん強いのは馬場元子。
嶋田まき代はたぶん夫の天龍源一郎よりも強い。
天龍が奥さんによく言っていたのは、レスラーはそれぞれギャラが違うから、
間違っても他の奥さんに自分のギャラを言うな。
それがさ(金額よ)、関西のラウンジ(高級クラブ)
で働いていた土建屋のまき代さんより低かったというね、そのね、馬場元子の強さ。
むかしの後楽園ホールのプロレスのヤジは試合よりもおもしろかったのよ。
テレビ放送はそういう音はカットするから現場に行かないとわからない。
「○○、今日は何人のオンナが見てるんだ?」
「休むな寝るな動け動け」「飛べ。なんでもいいから飛べ」
特リンにおヤクザさんが腕を組んで構えているのに、平気で汚いヤジが飛び交った。
僕は天龍ファンだから、それは全日の話。
また天龍のライバルのジャンボ鶴田が就職先のプロレスを舐めていてさあ。
技を受けたときのパンプで、
あたかも痛いと言いたいように身体を小刻みにピクピクするのよ。
「鶴田、ピクピクするな」というヤジが飛び込んでも中央大の鶴田は気にせずピクピク。
渕正信とか「関節技の鬼」みたいなキャラで売っていたが関節技は休憩タイム。
プロレスの関節技はいくらでも痛くできるし、反対に痛くなくもできる。
「休んでんじゃねえよ」
というヤジがかかると受け手はさらに痛そうな顔をするこの呼吸よ。
後楽園ホールくらいの小さな会場だと、みんなでプロレスを創ることができた。
むかしの話。オヤジの思い出話。いまはもうどこにもない昔話。むかしむかし――。
長州力が先輩レスラーの藤波に「俺はおまえの噛ませ犬じゃない」と反抗したが、
序列絶対の日本社会であれはやってはいけない行為なのにどうして起こったか?
アングル(ブック/シナリオ)ではなかったという。
だって、レスラーなんてセリフが入るあたまがないし、
入れたら入れたで棒読みになる人種。
あれは新日本プロレス社長のアントニオ猪木さんが巧妙に仕掛けたという。
「やれ」とも言わないが「やるな」とも言わない。
「このままでいいのか」と長州の自然なナチュラルな気持が爆発するのを待ったらしい。
なぜなら、そうしたほうが自然な動きになるでしょう? ガチのなまな感情が出る。
とりあえず「けしかける」という危険技。猪木さんのすごいのは失敗を恐れないところ。
一発勝負でやって、失敗しちゃうこともある。
だれも知らない話をすると、むかしTPG(たけしプロレス軍団)とかあったのよ。
ビートたけしをプロレスにからませようとした。
それが大失敗してさ、いまでは信じられない話だろうけれど、
両国国技館でリングめがけてゴミが大量に投げ込まれた(熱い本気の時代でした)。
猪木さんは大成功もするが大失敗もするギャンブル世界を生きている。
むかしのテレ朝もよくあんなものを中継したもんだ。
生中継だったから消せなかったのか。
猪木さんが長州とやって額出血用のカミソリを長州選手がへたを打って、
なぜか腕から大流血したときも猪木さんは強引にごまかした。
出たとこ勝負、一発本番、打ち合わせなしがおもしろいのだが、
それはギャンブル精神が必要な、なんというかなあ、きちがいの世界ですね。
実名で創価学会を批評(好評も悪評も)できるブログなんてうちくらいだと思う。
携帯番号まで公開していて、まさにだれでもかかってこいよ。
ライターの前原さんは実名だが、それは学会員で守られているからかえって安全策。
小谷野敦だって創価学会批判はこわごわとしかできない、
秘密組織、極秘勢力はいまの日本を牛耳っている宮本輝の創価学会。
精神科の春日武彦医師も自称哲学者の中島義道カント塾長も創価の「そ」すら出せない。
朝日もNHKもそれはおなじ。触れてはいけないタブーが創価学会。
どうしてこうなったのでしょうか?
こんなのは業界の常識かもしれないけれど、音楽の世界で楽譜を見たら負け。
なんか血縁に芸大を音楽で出て、
いま西洋でプロ音楽家をしている子がいるらしいのでいつか聞きたいが、
楽譜、譜面なんかを見るのは音が入っていない証拠で、芸術的にそれはどうなの?
僕は楽譜を読まないとバイオリンを弾けないなんてバカだと思うし、
歌謡曲くらい2、3度聞いたら簡単なドレミファ構造なのだから覚えて弾けよと思う。
それは僕が先天的にできるだけで無理な注文なのかもしれない。
でも、音楽を聞いてその場でさっとリピートするくらい音楽家には求めたいですね。
なんでそれができないの? できないなら音楽をやめろよ!
こういう態度だから鈴木メソードでもまったく練習をしない劣等生だったのだといまは思います。
これは業界の大物のターザン山本氏から直接聞いた話だから書いていいのか。
プロレスの基本ルールは右から左にしか攻撃しない。
なぜなら人間は右利きが多いから、右を攻撃しちゃうとパンプ(演戯)が取れなくなる。
天龍源一郎さんは左利きのため、だいぶこの風習に困ったらしい。
あと本当に間接技で痛いときは指で相手に教えるとか、
そのくらいはもうみんな知っている。
木村の稲妻レッグラリアットがまったく痛くないことも、
木戸クラッチは素人でも返せることも。
それはガチンコじゃないって、それがプロレスで、おまえらはプロレスが見たいんだろう。
このまえ天龍さんの講演会をおごってもらい、
質問用紙があったので、盟友の阿修羅・原さんの借金はいくらだったんですか?
と書いたら無視され、それは言えないだろうと不快感はまるでなかった。
たぶん億レベルのはず。ギャンブル狂いだし、おごるのも大好きだし、
あの当時最高美少女だった全女の長与千種選手が慕った男ですよ。阿修羅・原。
僕は後楽園ホールの阿修羅・原の引退試合で、
ここまで泣くかというレベルで落涙しましたね。
阿修羅はラクビーのエリートだから、
あのラリアットを受けたらへたをするとノアの緑蛙の三沢さんのように死にかねない。
今後の夢は川田さんのラーメン屋で散財して「ありがとうございました」と言うことか。
あれ写真を見るとかなりうまそうだし(酒はともかく)料理の値段は極めて良心的よガチで。
音を正確に聞くのも、それに合わせて美しく踊るのも難しいのかもしれません。
「ガラスの十代」とかローラースケートで変な多回転をしていて、
ふりつけはよかったが、どうして怪我をしなかったのか人間科学レベルで不思議。
あそこまで回転させ、次にあのポーズを素面でさせるなんて、いくら青少年でもねえ。
実際は事故(怪我)ばかりで、それをみんなで隠したのかもしれない。
「ガラスの十代」の動きなんて、どんなに鍛えた体操少年でもためらうくらいの危険度。
だって、あれさ、あたまを打っちゃったら終わりの世界なのよ。
あそこを生き抜いた「ガラスの十代」の少年たちには本当にあたまが下がる。
もうああいうことをやっちゃいけないと思う同時に、
なぜあれをいまやらないのかと悪戯で茶目っ子なバブル精神が顔を出すので困る。
本人が死んでもいいと思っているような芸をやれ。
そして、その情を言葉にして人に伝えるんだ。それが表現だ。気持を出せよ。
にやにやニコニコするな。いまの気持を歌え、踊れ、伝えてくれ。

見れば見るほどAKBのリズム感やダンスのレベルは一期一会的奇跡体験。
どうしてあそこであの動きをするのかは音楽の流れ上、それは絶対正解で、
それは3歳からバイオリンをやった絶対音感を持つ僕が保証します。
どうしてあそこで右手を振り回させのかと考え始めたら狂気まで行き着く絶対正解。
ここまで来てもAKBのふりつけ師の名前を調べないのは僕のプライド。
彼は天才だが、本人に天才と伝えるのはまだちょっといや。
西洋古典音楽なんて指揮者(棒ふり)もクズだし、そのくせ大金を取っているし、
たいがいは助成金で成り立っていて、学芸会にガチで来る客はいない。縁故ばかり。
でも、一時期のAKBは純粋利益で大金を稼いだわけで、そのパワーはなんなの?
若い女の子の這い上がりたい、一瞬でも輝きたいの、という欲望を刺激しただけ?
どうしてもそうとは思えません。あ、アイドルとか嫌いですよ、どこまでも。

いまの子って情を出せないじゃないですか。人情はおろか喜怒哀楽の感情さえも。
それを出せたら売れる、金になるって思うんだけれどなあ。
山田太一とか宮本輝とか突き詰めた僕が結論を言うとあれは「情」の世界。
大江健三郎も村上春樹も理知の世界で、そこに「情」がない。
「情」は喜怒哀楽、損得では勘定できない人間の「なま」。
いまはそういうことを書ける作家がいないのかなあ。
音でも歌詞でもそうで、というか、
そういうのが多い気がして、というのは僕、音楽は完全無知だから。
文章は話すように書けばそれでいいと言ったのは宇野千代だが、
それは本当にそうで、文法とかどうでもよくて、へたをすれば単語の羅列でいい。
「そして」を逆接で使ってもいいし、「しかし」で順接につなげても日本語は大丈夫。
そのくらいこの国の言葉はいいかげんでゆるくやさしくあったかい。
日本は「情」の国。一作でもいいから「情」を描きたいという夢がございます。
僕なんかが天下の神さまマイケルジャクソンの話をしていいのかわからないが、
このまえの六本木のディスコでしきりに流されていたので、そういうご縁で。
あの人「黒」なのに「白」になりたがり「黒」に戻りたかった人じゃないですか?
精神病レベルさえ逸脱した脳が壊れたような不眠症で死因もそれ関係。
せんえつながら、僕も不眠症でマイケルジャクソンのことを知りました。
眠りたい。いつまでも。音楽の価値は僕なんかにはわかりません。
ただ哀しい弱い感じがいたしましたですね。ボブサップではない。マイクタイソンではない。
ロリコンだったとか聞きますが、どこまで本当なんですか?
お金なんかいくらでもあったわけで、専属医師がいて、少女趣味。
辛い人生だったのだろうとただただもう哀しいでございますですね。眠れないなんて。
広告業界、芸能界、映像業界、出版業界にいた人なら、基本も基本、
基礎も基礎として教えられるのは(教わる以前の前提かも)日本人の七五調だろう。
日本は七五調で動いている。どこを見ても七五調。なにを聞いても七五調。
最強なのは七と五、そのどちらかの組みあわせ。日本は七五調の国。逆らうな。
今年の4月に六本木のディスコというご褒美を世間さまからいただき、
言葉を音で読むくせがついたせいか、この国の言葉、セリフ、動きさえ七五調。
意識してではなく、なんとなく無意識に七五調になっちゃうこともある。
七五調は魔で善で悪で日本で神で、それが世界よ天皇陛下。


それを言えるのは僕が鈴木メソードで3歳からバイオリンを習っていたから。
それは違いますよ。それは音楽じゃありません。
言っちゃいけないことなんだけど、業界とまったく縁がないし、色目を使う必要もないので。
それは音楽ではないという歌謡曲はかなりあるが、どうして大衆はあれで喜ぶのか。
書いちゃいけないことを書いちゃうと、大衆音楽はドレミファソラシド♯の上下感。
いまあるのか知りませんが、遊園地にむかしあったジェットコースター。
ドレミファソラシド♯の音階をいかに上げていかに下げるか。
そこにも天才的な技術が必要。モーツァルトだってジェットコースターよ。
どこでどこまで上げて、ぞして下げて下げて底辺でぐっと上げて盛り上げるか。
そのタイミングは楽譜ではなく出たとこ勝負、生き身のいのち。
ふりつけって実はすごい難しいのよ。
絶対音感と黒人拍子感、西洋演劇観を必要とされる天才しかできない世界。
どこで回転するかとかどこで右手をあげるかとか、
正解がない絶対音感、絶対リズムのいのちが出ちゃう。
いのちよ。だからいのちよ。わかる? いのち? 血よ。桃色ではなく赤よ。
いのちのリズム、メロディーを書くのが歌謡曲で僕はAKBはうまいと思う。
こんなダンス、どんな訓練をしたらできるんですか?

六本木のディスコなんて10万、20万もらっても行かない、行けない世界よ。
なんか偉そうで、そういうの大嫌いだから。
しかし、そこで学んだことがどれほど大きかったか。
歌手がするふりつけってあるじゃないですか?
あれは絶対音感と、完全リズム感を持っていないとできない。
そこで右手をどうして真横に伸ばすのかは、絶対音感の世界で、それが正しい。
手を開くタイミングも、腕をてっぺんにあげるタイミングも、
わかる人は「ああそこね」と楽勝ラクゲーでわかるが高卒無学の女子には難しいだろう。
ふりつけ師はすごいよ.。あんなこと絶対音感と絶対リズム感、肉体表現、
演戯の意味を知らなかったらできない難業で、意地が悪い女の子同士とコミュが必要で、
ほぼゲイしかむりむりな本当の芸術作業。
ギロッポンのあの人には、本当にありがとうございました。勉強しました。学びました。
おおむかしの話だが、尊敬する年上女性に、
バイオリンであの歌謡曲をやってと頼んだの。
「ガラスの十代」でも「パラダイス銀河」でも南野陽子の「はいからさんが通る」でも。
弾けないって言われた。理由は楽譜がないから。
楽譜なんかなくてもあのくらい弾けるでしょうと思ったが、そうではないらしい。
バイオリンはうまかったが楽譜がないとなにもできない女性でした。お世話になりました。
僕の感覚から申し上げれば、楽譜なんか必要? 数度聞けばわかりませんか?
楽譜はシナリオで、演奏は自由なのに、自分を出せない女性、それもまたいいです。
脚本家の山田太一さんはアドリブをされるのがなにより嫌いだったというが、
その基本思想はシナリオにも自由があるじゃないですか?
シナリオにこう書かれていても、それをどのように演戯するかは自由で、
そこに俳優の生き甲斐がある。そこにしか自由はない。生き甲斐はない。
音楽でもおなじことがいえて、楽譜どおりに演奏されたらそれが正解か?
たしかに楽譜は絶対守るべきものだが、もっと自分を入れろよ。
おなじ楽譜でも自分の音を出せ。オーケストラでも自分中心の音楽を創れ。
それが才能だろう? 芸術だろう? 革命だろう?

僕はバイオリニストの石川綾子は天才ではないかと思っていて、
そのことを業界の人に伝えたら、このまえイオンに営業で来ていたけれど、
お客なんかほとんどいなかったと言われ、この国の音楽芸術レベルを知った。
僕は日本で石川綾子ほどバイオリン感情表現がうまい人は知りませんよ。
あの子は絶対的な才能があります。YouTubeで聞けばわかる。
わからないのは音感が低いから。それは別に悪くないこと。
石川綾子のバイオリンってどこから聞いてもうまいでしょう。自分を出しているし。
なんでこんな音を出せるのか、おなじバイオリンをやった身だからこそ、わかりません。


どこまで書いていいのかわからないが、
某区のオーケストラ演奏とか死にたくなるほどいやだった。
ぜんぜん音楽をわかっていないし音も拍子も取れていない。
楽譜どおりだが、感情表現がまったくできていない。
関係者にあの偉そうでへったくそな指揮者はなんなの? 
って聞いたらその方面の大学教授らしく日給は高すぎてとてもここには書けない。
へたな西洋音楽を聞かされるとむかむかする。
童謡でも弾いてくれって話で、それを最後にちょこっとだけやってくれるのが優しさ。
女の子と何度も(高い税金でつくられたホールに)聞きに行ったが、
へたなものはへた。女の子に聞いたら感動したって、それはなにかの勘違い。
もっと感情を表現できないのか、文京区のオーケストラ楽団。
喜びや悲しみ切なさ、おのれの悪さを音に込めろ。
そのくらいできないならバイオリンなんかやめろ。
何度か書いたが、大学生のころインドの
(タージマハルで有名な)アーグラで香港美少女に出会い、
そこは僕の河合隼雄的な絶対才能で、相手の話をえんえんと(英語で)聞いたのだが、
のちにそのころはまだめずらしいメール文通を(英語で)いたしましたが、
どうにか自分を売り込もう、信用させようと日本の運転免許証の写真を
たしかお菓子といっしょに香港に送ったら、天龍とおなじで天然パーマなのだが、
バードネストヘア(鳥の巣あたま)とか言われちゃって、あだ名をつけられて、
そういう意地悪なところがあるちっこい英語がめちゃくちゃうまい香港娘に降参した。
あの子は僕に勝ったことを勝ち誇って悪戯っぽい顔で香港で親切にしてくれました。
英語なんかしゃべれません。
当時は読めましたし書けましたが、話せません聞けません。
世界の強い子に鍛えられたむかしの僕。
人間の喜びと悲しみ、冷たさ、暖かさ、切なさ、怖さを書きたくて、
書いてもいいよって言われて、お金もいただいて、書いてくれって話なのだが、
まだ人間がわからず、そのわからないことを書けばいいのだろうが、
わからないことさえわからない。
女の子の底意地の悪さ、冷酷さ、自分勝手、さらりと嘘をつくところ、
守ってくれる優しさ、厭らしいところ、まだ十分に知っているとはいえない。
一応知っているつもりだが、この程度で書いていいのかわからない。
僕はなにも知らないので困っている。男のことも、女のことも、お金のことも。
だれか教えてって泣きたいけれど、それは教わるものではなく、自分で学ぶもの。
時間的に切羽詰まっていて、まあそこは河合隼雄信者で、
ギリギリまで待てばなにかが来るだろうと信じています。
ちょっと会話したら相手の知的レベルなんてわかるでしょう?
あたまの悪い子は文章を書けないが、
それは書いた言葉を読まれたらバカがばれると本能的に知っているからである。
ここにゴーストライターの需要があります。
僕は徹底的に語彙が少ない子はバカだって思うし、
自分の語彙力を嫌味にも誇っている。
「ああそういうことね」とわかるのは言語脳、言葉の世界、左脳よ。
言葉が入っていないやつは「かわいい/やばい」の価値判断しかできない。
言葉を入れろ。本を読め。
潰れる寸前の出版業界のために損得なく言ってみました。
漫画でもいいんだけれど、そこらへんはオフレコ。
このまえ六本木でおそらくギロッポンを締めていると思われる、
黒人の大きな強そうな薬物犯罪販売人(たぶん)に
強圧的に睨まれたが、そこはインド、東南アジア、中国を経験した僕。
相手の感情もすべてわかったうえでアジア微笑を返したら意味が伝わりました。
悪意がまったくないこと。ここのルールは破らないこと。平和で行こう。
黒人って怖いし、優しいので驚いた。
黒人音楽はリズムでしょう。五線譜ではなく、どちらかといえばリズム。肉体中心。
知的に音を取るより身体でリズムを取れ。
一瞬でなにかを察するのが一念三千でございますよ。
いまの女優とかアイドルとか、あれは計算結果でしょう?
どうしたら売れるかなんてコンピューターで簡単に計算可能で、
色彩も笑顔も発言も計算結果。画像修正当然常識。
顔なんて一部をちょっと整形したら、みんなある種の美人になるんですよ。
見る人が見たら一発でわかるらしい。
みんな整形して「ある種の美人」になるとは、
若い女性はみんなおなじ顔になっちゃう。ナチュラルな美が消失してしまう、
芸能人なんてだれがだれだが区別がつかない。とくに女はそう。整形やめろ。
本当の悪い、本当に根性が腐った激悪の非公明的な女の子を見てみたい。
酒井法子を目撃したい。