・ぼくを愛してくれる。
・具体的には、逢いたいとお願いしたらわざわざ逢いに来てくれる。
・へたな料理をしてテヘペロ。
・一緒にお風呂に入ろうよ。
・外食ではおごってくれる基本姿勢。
・こちらのどうでもいい悩みを、いくらでも聞いてくれる。
・柔道が強い。本質的には怖い。
・とにかく一緒にいると楽しい。
・ぼくは才能があるんだと錯覚させてくれる。
・おっぱいがやわらかい。
・逢うと心底安心する。
・楽しい。いま生きているのが楽しい。

こんな女性が存在していたかどうかはぼくだけが知っています。
むかしは山田太一作品のすばらしさを伝えたいと思い、だいぶ迷惑な布教をした。
ストリンドベリでもオニールでも布教をしたような気がする。
それがいまはいっさい布教をする気がなくなったのである。
青年から一遍を読んだほうがいいいですかと問われても、読む必要はありません。
その青年が休日に座禅をしていると聞けば、
酒でも飲んでネットをしていたほうが楽しいじゃん?
およそ布教精神、説教根性主義がなくなってしまったのである。
自分がいいと思ったものを、他人にすすめたいとはいまは思わなくなった。
わたしは乞食坊主の一遍が好きだけれども、
あなたは親鸞や日蓮大聖人や大川総裁が好きでもいいんじゃないかなあ。
あなたは一遍の本なんか読まなくてもいい。
できたらうちのブログを読んでくれたら嬉しいけれど、めんどうだったら読まなくてもOK!
みなさま、お好きなようになさってくださいませ。
お好きなものを思うぞんぶん愛してください。いいか、命令だぞ♪
いま医療コンステレーションとでもいうのか。
先日も詳細は書けないが……、
というのもある青年から書かないでくださいといわれた。
青年は上の名前だけ名乗って、下の名前を聞いたら拒絶された。
逢いたいって電話してきて名乗らないのはどうかと思うのは中年の錯誤なのだろう。

さてさて、本題に入ろう。いまの西洋医学はいろいろ専門領域にわかれている。
ぶっちゃけ、どの医師がいちばんやばいのか。
以前、ある内科医から、内科と外科はぜんぜん性格が違うと教えられ大笑いした。
いろいろ医者はいらっしゃるでしょう?
内科も務まらないようなクズが心療内科を開業するとかいうデマも耳にする。

みなさまはどの医者がいちばん嫌いですか?
コメントしてくださいよ。わいわいきゃっきゃしましょうよ。
わたしがいちばん嫌いなのは整形外科医。
こちらにも問題があるのは重々承知しているが、
患者を怒鳴る整形外科医ってなに? 
わたしは近所の整形外科ふたつから(怒鳴られ)、いわば出禁を食らっている。

整形外科医って根性主義が多くて困る。
痛いから行っているのに痛み止めを出さないのが整形外科医。
そのくらい我慢しろとか本気でいってくるんだから。
痛みを取るのは根本療法じゃない、とか。
あのさ、整形外科領域の痛みなんか、よく知らないけれど、
治るとすれば時間が経過してうまく自然治癒するのを待つしかないのではないか。
痛み止めを飲みつつ時間をやり過ごしていたら自然に治っている。
いったい痛み止めを出したがらない整形外科医はなにさまなのか?

わたしがいちばん好きなのは(西洋医の)漢方医である。
いまチョー混雑していて予約が取れなくなっているので詳細は書かない。
東洋医学には全体を見るという姿勢があるじゃないですか?
整形外科、皮膚科、脳外科、神経内科、眼科、耳鼻科、消化器内科、精神科――
と専門分野に西洋医学的にはわかれるところを漢方医は全体で診てくださる。
それはあっち(専門領域)の医者に聞いてくださいといわれない。
本当に行き詰ったら患者のためにそういう他科へのあっせんをしてくれるのもいい。
漢方薬のみならず西洋医薬品も処方してくださる。

根本治療とかウソだね。
わたしは病気には原因のようなものはことさらないのではないかと疑っている。
ただただ症状を改善してくれることが医者に求めることだ。
自助努力が必要なのはわかるが、それは指導をされるとやる気がなくなる。
いまわたしがかかっている漢方医は名医だと思う。
安心するというのがいちばん。
定期的にこの漢方医と逢うと安心するのだが、医療なんてそんなものだろう。
いろいろある病気が治ったらこの漢方医と逢えなくなるから、
完全健康体にはなりたくない(願ってもなれないが)。
眉月じゅんの「恋は雨上がりのように」はわたしも大好きで、
月刊スピリッツの時代から愛読している。
ありゃ、男の夢だわな。作者は女性だったのか。
先日、あるど田舎の会社に遠路はるばるスポット派遣で行ったのである。
最初に誓約書に印鑑を押せと言われた。
この会社で見知った情報は決してネット上で公開いたしません。
そこまでいわれたら、しませんからご安心を。
会社HPでは熟練のベテラン作業員ばかりと書いてあったが、
実際は派遣ばかりであったことも、まあそんなものだろう。会社名は書かない。
夏休みのど田舎だからか、派遣先には女子高生がたくさんいたのである。
きみたちこんなところでこんな単純作業をして時間を無駄に使っていいの?
とお説教をえんえんとしたいくらい女子高生はかわいい。
わたしのまえで作業している女子高生は見惚れるほど完全なかわいい十代女子だった。

田舎のマイナー会社だからおしゃべりなんてできる余裕なんかない。
一定の感覚で指導者が上段から「速くしろ、サボるな」と怒鳴るような会社である。
その大声で怒鳴る現場監督が上役が現われたら、
急にニコニコ笑顔でおべんちゃらを使い始めたのは生活者のリアルを感じた。
問題は女子高生である。あこがれの女子高生。
数時間そばで働いているとわかることがないともいえない。
このかわいい女子高生は、ああ、なんにもないんだなと思った。
顔はかわいいしウェストも細いけれど、中身はなんにもない。
そのなにもないところがかわいいのかもしれない。
埼玉のど田舎にもかわいい女子高生っているんだなあ。
もっと自分をうまく使って金を稼げばいいのに、と思ってしまった。
ちなみにその女子高生が楽々とこなす作業をわたしはできなかったので
(小さい袋に小さいお菓子を入れテープ止めする作業)、
派遣会社はご厚意で明日も来てもいいとおっしゃってくれたが、
辞退させていただいた。
埼玉の女子高生ってあたまがポカンとしているためか、そのぶんかわいい。
ビニール袋に菓子を入れる作業はコージーコーナーでも苦手だった。
ひとつまえの記事で、
女医から血圧を家ではかれといわれその健康指導に従わなかった話をした。
女医がとうとうあきらめて指導をしなくなったら、家で血圧をはかりはじめたことも。
わたしだけかもしれないが、
人間ってこうしろと指導されると逆をしたくなるんじゃないかなあ。
他人は「あなたのことを心配している」という美名のもとにいろいろ指導(助言)をしてくる。
しかし、その指導は逆効果になっているのではないだろうか?
アル中にいちばんいってはいけないのは酒を飲むな。
希死念慮(自殺願望)のある人にいわないほうがいいのは死ぬな、命は重くて尊い。
ニートに最大の禁句は働け、働け、24時間働け。
知り合いに天文学的なニート経験をしたその筋のプロがいるが、
周囲は彼にほとんど「働け!」といわなかったらしい。
そうしたら彼は自然に働き始めたという。
その元ニートがさあ、けっこう海外で遊んでいたり女ともいろいろあったりでむかつく。
彼には「死ね!」といいたいが、そういったら指導(助言)に彼は逆らってくれるだろう。
わたしがブログに近所の医者のことをぼかして書いたら、
二度も匿名で「その医師は特定した」といったようなことをコメント欄に書かれ、
実際それが当たっていたのだから、どうしてそんなにきみは当方に関心があるんだい?
また特定されるとご迷惑をかけるためいやなのだが、
近所の病院に高血圧で通院している。
若くておきれいな女医さんで、
最初は教えられた通り教科書通りに健康指導をしてくださった。
いわく、できるだけ毎日、家で血圧をはかれ。
あまのじゃくだから、指導されたら従わない。
いつしか美人女医は家で血圧をはかれといわなくなった。
そうしたら、ふと家で血圧をはかり記録したくなったのである。
かなり几帳面に血圧を家ではかり記録して病院に持って行った日が、
その女医との唐突な別れとなった。
家ではかってみたら低血圧で勝手に薬をやめたことを報告した。

次のお医者もまた女性で善人なのである。善意コントロール(支配)が激しい。
朝晩2回血圧をはかれとかいってくるわけ。
そんなことをいわれたら、当方は絶対に……。
血圧が上がったら勝手に(余った)薬の再服用をしてもいいか聞いたらダメ。
えええ、1回診察を受けたらいくら取られるか先生は知っているの?
原因はわからないが、おそらく原因はわからないのだろうが、
最近はかってみたらまた血圧が高くなっている。
いろいろ本を読んで高血圧を病気としていいのかわからないことも知っている。

医者は健康指導とかやめろよ。

わたしは健康指導が大嫌いだが、そういうオーラが出ているためか、
健康指導はされない。
でっぷり太った医者から健康指導をされても、
まずおまえが生活習慣を整えろといいたくなる。
おまえさあ、毎日運動なんてしているかい? 
酒も煙草もやらず、野菜ばかり食っているかい?

他人に「正しい」指導はだれでもできるが、おまえさんは実行できるのかい?
最近、血圧が高いので薬を再服用している。
医者を怒らせたら薬を出してくれないので(たぶん)明日おうかがいを立てに行く。
板橋区健康診断の結果を聞くついでである。
わたしは相性が合わないと思ったらすぐに医者を代える。
長生きなど死んでもしたくない(?)わたしにとって名医とは、
ある意味ルーズで融通が利く責任感が低いふまじめといわれかねない医者である。
絆(きずな)に反対する言葉として世間さまから忌み嫌われているのは孤独だろう。
孤独のなにがいけないか熟考を重ねたあげく行き着いた結論は損だからである。
ひとりでお酒の飲み放題を注文できる料理店がいかに少ないか。
海外ツアーでもふたりが前提で、おひとりさまとなると値段がががーっと上がる。
家賃もひとりで住むよりもふたりで居住するほうが割安である。
税制上も扶養家族やらなんたら、
よく知らないがひとりは損になるようになっているのではないか。
むかしは男が外で稼ぎ、女は家で家事をすると決まっていたが、いまはややこしい。
いまは女性の社会進出がはなはだしいし、のみならず――。
ぶっちゃけ低時給バイトになると、女のほうが採用率が高いのではないか?
売り子はおばさんでもできるが、おじさんはなかなか雇ってもらえない。
ある年齢を過ぎると男には力仕事や警備員しか残っていないような気がする。
客観的に(見かけ上)どうしようもないカップルというのが存在してまこと不思議だが、
あれらは損だから経済の都合上カネの面だけで、、
くっついているだけと考えたら納得しやすいのではないか。
以上、最底辺レベルの女性からも相手にされない男の強がりと思ってください。