働きたくないってわけじゃない。いや、それは働きたくないよ。
でも、精神疾患による理由で働けないわけじゃない。
今日だって、これはおもしろそうだっていうのが短期であったから、
急いで登録会に参加してきたもの。
見つけたのは昨日でふつうはウェブ上で登録して向こうからの電話連絡を待つのだが、
吃音のため電話が嫌いなわたしがその場で電話してしまったくらいのレアバイト。
新宿は東口はわかるのだが、西口は魔界。
こういうときだけスマホがあったらなあ、と思う。
人に聞いたら間違った場所を教えられたけれど、あっちは善意なんだから恨まない。
数分遅刻してしまったが、ヒューマントラストさんを怒らせちゃったかなあ。
お願いしますから、あの仕事を振ってくださいよ。
エントリーシートに学歴欄があったから、遅刻数分をなぞの修正液で消せないか。
合否結果がシビアでさあ、OKのものしか連絡が来ないって言うの。
しかも服装を聞いたら、かなりドレスコード(笑)が厳しいらしい。
決まったら即ユニクロに注文するが発送時間との勝負になってくるから、
取ってくれるならなるべくお早めにご連絡をいただきたい。
その仕事はわたしも「お客」として行ったことがあり、
ある程度の服装規定が必要なのはわかる。

住民税がこっちで計算していたよりも多かったんだよね。
確定申告をしていたら下がっていたのかな。
でも、確定申告の用紙が郵送されてこなかったし。
それとは関係なく天下の国税さまだってミスをしているわけよ。書かないけれど。
書いたら当時の責任者が厳しく追及されると思うが、
こちらも国税を敵に回したくないから、そこはなあなあで。
矢野さんの「創価 vs 国税」の本は積ん読している。
まさか日本の国税が、創価には甘いのにわたしのような末端貧弱国民には冷たいような、
そんな極悪機構だとは思いたくない。きのう電話したときも丁寧な対応をしてくれたし。
矢野さんの本を読むまでは死ねないな。
わたしからそんなに税金を取るんなら、あっちからも取れよというあれもある。
あれはいったいどうなっているんだという裏がらみのあれも知っている。
まあ、書かないよ。他人の不正は気にならないほうだし、というか、

嫌いな言葉は正義!

今日だっておもしろくなかったといえば、そんなこともないわけで。
このヒューマントラストのおねえちゃんは内心では、どんなことを考えているのだろう?
けっこうかわいいけれど、あの作り笑いの裏にはなにがあるんだろう?
いろいろ妄想して楽しかったけれど、あんがいふつうの人なのかもしれない。
生きる目的、働く目的として、いろんな人と逢いたいというのがあるなあ。
いつもおなじ薄笑いを浮かべた知的障害者と働くとか、
時給はよくても人生の無駄遣いのような気がしてならない。
国籍性別問わずいろんな人に逢って、人それぞれのリアルを聞きたいなあ。
精神科医、カウンセラー、占い師、タクシードライバー、床屋、ビジネスコーチ(笑)。
いまからなれそうなものはないなあ。
呑み屋の大将くらいならって思う人もいるだろうけれど、
あれは精神科医よりも難しい生活(金銭面)を余儀なくされるという気がする。
いろいろな人に逢って、さまざまそれぞれの、なまの言葉を採取したい。
あと裏を知りたいよねえ。世間の裏側がどうなっているのか。
火葬場とか死に関係するところで働きたいんだけれど(うちの近所にもある)、
ああいうのの求人ってどこに出ているんだろう? やはりコネなのか?
コネを求めるならば創価学会がいちばんだから、
ラブビームを長らく送りつづけているのだがしかし、南無妙法蓮華経♪
もうさ男でも女でも好きになりたいというか、現世への執着がほしいというか。
いったいあれはなんだったのだろうか。妄想? と思うことがある。
むかし時給850円の埼玉県の書籍倉庫でバイトしていたときユーミがいた、
年齢はわたしとおなじか、それより上か。
まだお子さんは小さいとうわさ話で聞いた。やにくさい喫煙者でありました。
なーんか、いいのよ。
ブログにユーミいいなあ、みたいなことを書いたら、偶然偶然、妄想妄想。
ユーミがツンとしたかわいい表情をしてくるわけ。
職場で半勃起するとはまさか思わなかった。
年末の寒い時期だったか、デートに誘おっかな、というより、
とにかく話しかけたいという思いで近づいていったら、向こうが逃げちゃった。
そっから先も、妄想妄想。ユーミがすげえかわいくなったのよ。
「ツチヤさん、あたしのことを好きなんでしょう?」
という挑発的視線を投げかけてくるわけ。
ああ、その目、いいよ、ぞくぞくすると思った。
そのうち古参バイトのユーミは消えたが、
わたしは職場で孤独だったので事情はなにもわからなかった。

当方が職場を去る直前に、あれは当方がよくなかったのだが、
軽いいじめのような事件に遭遇した。
その翌日か2日後くらいにわざわざユーミが来てくれて、
わたしに向かってではなくミッカ―相手に
「なんだかツチヤさんと逢いたくなっちゃって」と大声で言ってくれた。
いまは昼の仕事をしているらしいことも。
あれはいったいなんだったのだろう。
創価学会という妄想装置を利用すると解決するのだが、いまだによくわからない。
わたしがいちばん好きな女の顔は
「あんた、あたしのことが好きなんでしょう?」
という自信あふれた顔だ。

それにしてもあの時給850円書籍倉庫は人生大学でありました。
わたしは客観的な「かわいい」がよくわからない。
ユーミもふつうのおばさんだったろうし、
次に書くSさんも客観的には「かわいい」ほうではない。
というか、いつもおなじような黒い胸のあいた服を着ている女性だ。
ピッキングをしていると胸の谷間がくっきりとよく見える。
この人も好きだったなあ。
相当な古参バイトらしかったけれど、時給850円で長期間働ける人の魅力にひるんだ。
話しかけたら健気にも相手をしてくれるのである。
聞いたら独身らしく、おっぱい目当てにデートに誘ったら応じてくれたのだろうか?
でも、この人は知的障害者ではないか? プライベートには持ち込めなかった。
プライベートで逢ってもなにを話したらいいか当時はわからなかった。
あの退廃した無防備な時給850円の胸の谷間には底知れぬエロスを感じた。

ベトナム人女子の気高さにも感動した。
まえにも書いたがGさんに勤務中に(おいおい!)携帯番号を聞いたら、
即座にそのうわさ話がベトナム女子に広がったようでヒューヒューとからかわれた。
うわっ、これ、おれが失っていた青春じゃんと果てしなく感動したものである。
Gさんは電話番号を教えてくれなかったが、聞いても電話しなかったと思う。
笑顔がすてきで(ええはい、人生で彼女ほど笑顔のうまい人を知りません)
日本語がびっくりするくらいうまかった。日本アニメで学んだという。
ベトナム女子でいちばんかわいかったのはほとんど日本語ができないFさんで、
これまたまえにも書いたことだ。
おまえよくやるよと思われるかもしれないが、勤務中にFさんに無意識からだろう。
この職場であなたがいちばん美少女。美少女? わからない? かわいいってことだよ。
と働きながら伝えたら、なにこいつう、ふざけんなよ、みたいな顔をされて、
うわっ、かわいい、かわいい、今日のお給料いらないもう、と思ったものである。
「あんた、あたしのことを好きなの?」という女子の顔は万国問わずいいよねえ。
それから自分の魅力をおそらく知らないだろう黒服の胸の谷間も。
そこらへんに今後、生きていく可能性があるのかなと思う。
いや、ことさら生きていたくもないのだが。

ネパール女子のス○タは最後のころ、
毎回ピッキングのとなりに入れられ、いつもこっちがきつくあっちは楽勝。
ス○タはインド人顔だし愛想もよくないから、
ずっと「ふーん」だったのだが、
最後はあいつの笑顔かわいいじゃんとか思うようになっていた。
まあ、以上の勤務場所はNTSロジ戸田だが、
無給でけっこうなので1日でもいいのであの人たちに再会したいという思いがある。
それは法律上まかりとおらないのだが、なぜ法律が「正しい」のかわたしはわからない。
明日、死んでもいいので恥ずかしいことを書いた。
いや、死ぬまで本当のことを書かないのがある種の人間である。