毎朝、早起きして妻のそそう健康しじみ味噌汁をズルズルすいながら、
テレビニュースの音声はものともせず朝日新聞のような大新聞を読んでいるふりをし、
死にそうな満員電車をいつものメンバーと乗り切り出社したら、
毎日ほとんど変わらぬルーティンの仕事をさも有意義であるかのごとくにこなし、
休憩時間はタバコを1本も吸わず、昼食は300円以内で野菜多めが望ましく、
いつものように上司に叱られ昨日とおなじように部下を叱り、
なにかに洗脳されたかのごとく、
いまは仕事があるだけでありがたいと残業を無報酬でものともせずやり過ごし、、
またもやおなじ電車で帰宅して酒も飲まず妻の配置した冷凍食品をチンして食う。
いったいこれが人生かよ? 
なんていう時代は古く、これさえあこがれる若者がいる生活形態である。
これだけ奉仕しているのにお国は税金を払えと言ってくる。
どうしてみんなストライキをしないんだろう? 好きなことを1日だけでもしないのだろう?
公務員だってストライキしちゃえ。政治家も大臣も首相も天皇もストライキしろ。
いったいどうしてみんな、そんなにやりたくないことをしているんだ?
働けば働くほど税金は増え、ちょっとの節税も見逃してもらえないのに、いったいどうして?
やめちゃおう。みんなやめちゃおう。好き放題しよう。いきいきしよう。

なーんちゃって♪
いままで困っているごとに純子さんから助けられたという記憶がある。
あの純子さん、あの純子さん、そしてあの純子さん。
今日ひとりの純子さんとお別れしたが、あの女医さんは調べたら30歳くらいだったのか。
J大学の助手だから栄転なのかな。
医学社会もなにもかもぶっちゃけ、
日本のみならずどこも男社会だから純子先生にはがんばってほしい。
しかし、講師、准教授、教授と出世してそれがいったいなんだ?
純子先生は最初関西弁がきついと思ったが、あれは鹿児島弁だったのか。
じつに耳障りのいい新鮮なお医者さんの新しいお言葉であった。
こういうことを書くと精神病を疑われそうだが、
純子先生とはじめて逢ったのは別の恩人の純子先生と逢う約束をしている日だった。
なにこれ? と思ったものである。
わたしには純子先生と呼びたい人が3人いる。
こういう偶然ってなんだろう? いったいなんだろう? 
それを知るためにも生きていかなくちゃと思うけれど、
異常に疲れやすい吐き気がする現世に執着がない。
はたして4人目の純子さんは現われるのか。
本当にいままで純子さんにはお世話になりました。ありがとうございます。