今日は恩人の誕生日。
あのときこの人に逢わなかったら死んでいたかもしれない。
しかし、みんな宿命なのだろう。
だれと出逢うかは宿命。だから、家族は宿命。親は宿命。子は宿命。
出逢いのみならず別れも宿命なのだろう。
宿命の思想とは、命に宿したものがあると信じること。
命ということ。生きているということ。
それでも生きるということ。

(追記)めんどくさい議論は嫌いです。
ややこしいご質問、ご意見はお名前をご記入のうえメールでお願いします。
お答えできるかどうかわかりませんけれど。疲れた。
このブログの説明をいたします。
「分け入つても分け入つても本の山」は読書感想文をメインとしたブログです。
書き手は無名の一般人でふたつの目的からブログを運営しております。
1.みなさまに楽しんでいただく。
2.学んだことを忘れないために記しておく。
みなさまとのよりよい関係づくりのため、いくつかお願いがあります。

【一般のみなさまへ】

ようこそおいでくださりました。みなさまへお願いすることはなにもございません。
むしろ、拙文でお目を汚すことを申し訳なく思います。
他人の読んだ本の感想なんておもしろいものではありませんよね。
言うまでもなく、過去ログなどお読みいただかなくて結構です。
最新の更新をチェックしてくださるだけでも書き手は嬉しいです。
ほんとうにありがとうございます。
コメントをいただけるのはとても嬉しいです。
とはいえ所詮は匿名性の高いウェブ上の顔の見えない交流ゆえ、
過剰なご期待はお控えください。
当方は貴方様のお名前はおろか性別やご年齢でさえわからないのですから。
ほんとうの深い交流は実際に逢うことでしか成立しないと思っています。
ネット限定の濃密な交流は苦手でうまく対応できません。
コメントにはなるべく懇切丁寧な返答を心がけておりますが、
力及ばずご期待に添えないこともあるかもしれません。どうかお許しください。
許容能力を超えた批判コメントは、申し訳ありませんが、削除いたします。
お答えできないご質問もあることをどうかご理解ください。
基本的に議論、論争、言い争いの類いは時間の無駄と考え嫌っております。
ネットのみの関係で相互理解に至るのは不可能です。
反論はご自身のブログにお書きになるのがいちばんよろしいかと存じます。
たいへん勝手ではありますが、コメント欄での管理人をまじえないやりとりは
トラブルの元となるため、削除する場合がございます。
みなさまの快適なネットライフを守るためですので、なにとぞご了承ください。

【学生のみなさまへ】

おめでとうございます。いまレポートや宿題で困っているのではありませんか。
いいブログを発見したと喜んでください。
このブログの内容は、私的利用でしたらパクリ、転載、盗作、なんでもOKです。
(商業利用はどうかご遠慮ください。うふふ、そんな価値はないと笑われちゃう?)
具体的に説明しますと、レポートや感想文に「本の山」の文章を丸写ししても構いません。
許可はいっさい必要ありません。
ブログ作者は学生時代、他人のノートにだいぶお世話になったくちなので、
このような形式で恩返しできることをかえって幸いに思います。
ただし学生のみなさまは、よくよく注意してください。
みなさまがパソコンや携帯電話から「本の山」をご覧になれるということは、
担任の先生、大学教授、クラスメートも閲覧可能なのです。
おなじようなレポートばかり集まったら採点者はふしぎに思います。
ネットで検索されてこのブログが見つかってしまうかもしれません。
実際、その結果として学生の提出物に0点をつけた先生もかつておられました。
盗むならどうか上手になさってください。
不安なかたは参考サイトとして、ブログ名とアドレスを末尾に書いておくと万全です。
(タイトル「分け入つても」の「つ」は「っ」ではありませんので念のため)
課題提出の際は、くれぐれもぬかりなきようお願い申し上げます。

【作家やライターのみなさまへ】

ごめんなさい。自著を検索してこのブログへいらしたのではありませんか。
先生がたのご高著を図々しくも論じているのが「本の山」です。
なかにはかなり理不尽な批判をしているものもございます。
みなさまはさぞお怒りのことでしょう。どうかお許しいただけませんでしょうか。
というのも、ブログ作者は作家やライターのみなさまがうらやましくて仕方ないのです。
ご著作のある先生がたにあこがれるがゆえに嫉妬しているのです。
いつかみなさまの仲間入りをして末席なりとも汚したいと念願しておるのです。
有名人のみなさまの寛大なお心に感謝いたします。
なお、このブログの記事は永続的に掲載されるものではありません。
もしブログ作者が商業出版で書籍を1冊でも上梓したら、
かなりの批判記事を削除する予定です。
批判するがわから批判されるがわへ移行したという認識のためです。
それでも、どうしても「本の山」の記事に我慢できない先生がいらっしゃいましたら、
お手数でしょうがメールを1通よろしくお願いします。
有名人の先生からメールをいただいたと舞い上がり、
即刻ご指示にしたがい該当記事を削除します(たぶん)。
なにとぞ名誉毀損や訴訟、裁判といった脅し文句はお控えください。
丸くおさまるものも、こじれてしまいますから。

【研究者のみなさまへ】

書き手の知能が極めて低いため、
みなさまのお書きになった専門書・啓蒙書を十分に理解できなかったことを謝罪します。
どうか「本の山」のような雑音は無視して高邁なご研究を継続なさってください。
なにもできませんが、先生がたの学術的成功を心よりお祈り申し上げております。
ちなみに記事削除の手順は上記のとおりです。よろしくご指導ください。

【アフィリエイトブログのみなさまへ】

このブログの内容を引用、転載することで私利を得ようとするのはご遠慮ください。
具体的に申しますと、商品宣伝のために「本の山」の文章を利用するのはおやめください。
ルールやマナーの問題ではなく、みなさまのモラルの問題だと思います。
親愛なるみなさまへブログ作者の真意のうまく伝わることを願っております。

【心を患っているみなさまへ】

当ブログはどうしてか心を病んでいる方から多くご訪問いただきます。
書き手は現在、精神科および心療内科に通院しておりません(経験もなし)。
たいへんなお苦しみをお持ちのみなさまが多いのは存じております。
悩みを書きつらねた長文メールをいただくことがよくあり困っています。
申し訳ありませんが、無力なためなにもできません。
かえって不愉快なトラブルになるケースもございました。
どうかどうか専門の医療機関にご相談ください。
時間が解決してくれる問題もございます。
なるべく生死のご決断は延期したほうがいいと僭越ながら助言いたします。

【連絡先】yondance1976@gmail.com

土屋顕史(Yonda?)
1976年生まれ。双子座。AB型。都内在住。独身。
2000年 早稲田大学第一文学部文芸専修卒業
2009年 シナリオ・センター退学処分
(自己紹介 ~就職面接風味~)
土屋顕史(つちやけんじ)と申します。かんたんに自己PRをします。
わたくしは多様な読書経験を通して、
いかに知識が役に立たないかを骨の髄まで理解しました。
多くの本を読んで学んだのは、いかに読書および知識が使えないか、であります。
このため、よけいな能書きを垂れずに、
言われたことをそのまま行動するよう心がけています。
さらに無用な読書経験から知ったのは、肩書と協調性の価値です。
肩書が上の人間のおっしゃることは、まず正しいと思うようになりました。
それから協調性の敵、自己のくだらぬ個性を抹消すべく日々努力しております。
わたくしを動物にたとえるならパンダです。
文面からは信じられないでしょうが、とても人懐っこいところがあります。
道を歩いていて知らない人から話しかけられることが異常なほど多いのです。
おじいさんやおばあさんと長々と話し込むこともよくあります。
自分は番犬のようなタイプではなくパンダ型だと思ったのはこのためです。
本を読んでいるうちにパンダになった男――。
わたくしをひと言で説明すれば、このようになります。
最後までお読みいただき、ありがとうござます。

(長所)天真爛漫。運がいい。人に恵まれている。
(短所)肩書に弱い。涙もろい。たまに常識を忘れてしまうところがある。
(好きな言葉)辛抱。
(尊敬している人)両親。
(好きな食べ物)野菜全般。カップラーメン。レトルトカレー。スーパー半額寿司。
(嫌いな食べ物)なし。
(趣味)散歩。古本屋めぐり。創作男料理。
(特技)速読。
(宗教)念仏は好きですが、特定の宗教団体には所属しておりません。

*匿名掲示板にわたしに関する虚偽の情報が書き込まれ迷惑しています。
匿名の誹謗中傷よりも、ご自身の目を重んじる方が多いと信じております。
このブログからもわたしという人間はおわかりになるでしょうが、
お逢いしてくださった方はみな一様に文章からのイメージと実物が違うと驚かれます。
お酒はほとんどカクヤスに配達してもらっている。
まえはもっと安い酒屋が近場にあって、たまにそちらで買い、えっちらおっちら運んでいた。
いきなりである。そこのお店がつぶれてカクヤスになってしまったのである。
それからはもうカクヤス一辺倒。
もちろん、もっと安ければそっちで買うが、配達してくれるところはなかなかないだろう。

本はブックオフ、服はユニクロ、酒はカクヤスということになる。
ユニクロとカクヤスはメール会員にもなっている。
最近、カクヤスの始めたのがアウトレットセール。
数量限定でわけあり商品をまとめ売りするのである。
今回は焼酎のセールだった。芋焼酎4本セット、麦焼酎4本セットといった具合だ。
なにが入っているのか公開していないので福袋的な楽しみも味わえる。

福袋といえば○○な女子供が正月に行列してまで買うガラクタという認識だった。
福袋を買ったことは一度もない。
今回、買ってしまったのである。泡盛のセットがあったからである。
泡盛は高いからぜったいにお得だと直感した。
購入手続き後に見たら、わずか限定数4セットだった。
購入した瞬間、売り切れになる。

いいおっさんだが、女子供の楽しみがわかってしまったのである。
福袋の届くのをどれほど心待ちにしたか。
いったいなにが入っているんだろう。
このドキドキ感はおじさんをもシビれさせる。女子供に独占させるのはもったいない。
「女性に人気」なものはやはり正しいのではないか。
自説を曲げそうになったくらいである。

さあ、届いた。いったいなにが入っていたか公開してみよう。
アウトレットの理由は「詰口年月日」が古いということのようだ。
「泡盛3本+他の焼酎1本」セットの価格は4500円。
以下すべて一升瓶(1.8リットル)。

「とうもろこし焼酎 刈干25度」 1500円相当
「琉球泡盛 松藤25度」 2000円相当
「琉球泡盛 久米仙43度」 2500円相当
「琉球泡盛 古酒 南風43度」 3000円相当


推定価格はネットで調査したもの。
ほほお、9000円相当が4500円かいな。こりゃたしかにお得だわい。
泡盛の古酒というのは聞いたことがあるけれど一度も口にしたことはない。
いったいどんな味なのだろう。
泡盛はムシムシした梅雨にのむとうまいのである。
果たしてこれら泡盛は梅雨まで持ちこたえるか。