ああん、みんなこの感情を味わったのねミドルエイジ諸兄諸姉。
ふと気づけば、どのジャンルでも活躍するのは年下ばかり。
遠い遠いスポットライト。
なにものでもないわたしわたしわたし。
だれからも相手にされない。
だから新刊書店には行きたくなかった……。
人気作家の山崎オナコーラ(わざとだから)氏が源氏物語を訳したいとふかしていました。
やっぱり出世する人ってオーラが違いますね。
帰宅して鏡を見る。こりゃあメディアに出せない顔だと思う。
考えてみれば、うちのブログも負のオーラに満ちているフフフ♪
みんなこうしてオヤジになった!
みんなこうしてオバンになった!

夢を持とう。夢を見よう。夢の話をしようじゃないか。
万が一、わたしが作家になったら――。
商業出版で本を出したらの話である。
ハードカバー巻末のプロフィール欄にこう書いてやろう。
「肩書がそんなに気になりますか?」
著者近影は逃げない。顔を出そう。だが、アッカンベエをするからな。