思うこといろいろ。しかし、当方肩書きなし。みなさまが読む価値はないと思う。
と断わっておいたらいいでしょう。大分県の教員テスト、ひどいよね。
いえ、大分県はどこかって、日本地図をだされてもわからないわたしだけど(一応大卒)。
親の権力で子どもが教職につくのは是か非か。
公務員は安定している。俸給もいい。世間を知っている親が必死になるのも無理はない。
けれども、よくないことだと思う。
おそらく、どの都道府県でも、こういったコネはあるのだろうが、それでも。
まじめに努力している若者が報われないのはいけないと思う。
むむ? なら、おい、ちょっと待てよ。
どうしてこの教員採用試験だけ問題にするのだろう。
人間は生まれたときに、どうしようもない差がついているでしょう。
なにゆえあれは問題にしないのだろう。
美醜、知能、才覚、ほとんどは遺伝である。
高卒の飲兵衛の息子が東大に入ったなど聞いたことがない(だから話題になる)。
作家・井上光晴の娘が直木賞をゲットするのは果たして努力のおかげだろうか。
大分県の不祥事は裁かれなければならない。
だが、裁きえぬ厚遇も断じて忘れてはならぬ。
チワワを蹴り殺した男が逮捕された。愛犬家の感想をだいぶテレビで見た。
土手を散歩するの好きである。犬をつながないで散歩させている飼い主が圧倒的だ。
わたしが犬を嫌いなのを、あちら畜生のほうでも感じるのだろうか。
犬からうるさくからまれることがある。攻撃的に吠えられるのである。
向こうは縛りがない。人間と犬の一対一である。
飼い主はとめようとするが、この対立構造は変わりがない。
蹴り殺してやろうかと思うことも少なくない。
だが、もし殺したら「器物損壊罪」に問われるのだろうか。
それとも、飼い主がロープを握っていなかったら正当防衛になるのか。
今日の報道を見た感じではわたしが罪に問われそうである。
かわいい犬は守られなければならない。かわいいものはなにをしてもいい。
犬が若い女性のように見えてきた。