10~30歳くらいまでは女のほうが平均として男よりも優秀だと思う。
医学部とか成績で取ったら女医ばっかになっちゃうから男女で得点調整していると聞く。
早慶レベルでも男女で得点調整は何十年もしているはずである。
早稲田の第一文学部に入って驚いたのは女の子の勉強ができること!
比較して、わたしをふくめて男子のあたまがよくないこと。
東大はほとんど得点調整をしていない気がする。
だって、女が東大に入ったらお嫁のもらい手がなくなっちゃうじゃないですか。
東大卒の嫁とかふつうの男ならプレッシャーが強すぎる(わたしは平気)。
たぶん一流会社もあらかじめ男女比を決めたうえで採用しているのではないか。
20代前半なんか女子の真っ盛りなんだから、
本当の人事評価をしたら会社が女ばかりになる。
女性は出産や子育てがあるから、それは困る。
それになぜかふしぎと男は30~40歳くらいに急に伸びるやつがいるのである。
保育士やナース、カウンセラーといった女性ならではの仕事は例外だが、
女は30を超えるといままでよく出ていた女性らしさがヒステリックな怖さとなり、
反面、子育てという面を考えたら女性のヒステリーはしつけに効果があるだろう。
既婚者に聞くと、夫も妻にしだいにしつけられていくらしい、おヒスこわっ。
早稲田の女子学生とかわたしなんか勝負にならないほど賢かったなあ。
中国語演習とか男はメチャクチャで、女は完全予習をしてきている。
ミスタードーナツでアルバイトをしながら、
なお中国語も完璧だったMさんという性格もいい賢女がいたなあ。
早稲田の男は舐めてもいいが、早稲女は舐めたら痛い目を見る。
人気取りでフェミニストぶっているわけではなく、事実の提示だ。
わたしがフェミニストなんてとんでもない話で、好きな作家はストリンドベリで、
彼の愛誦の句は「女をこれ以上つけあがらせてはならない」だからな。

(関連記事)「女性についてのことわざ」←ちょー笑った。
https://matome.naver.jp/odai/2133765583725645601
2018年上半期の芥川賞が高橋弘希氏に決定した。おれより3歳年下か。
なーんか暗そうな華がない顔をしちょる。
いい若いもんが戦争小説ばっか書いてんだって。わからなくないこともない。
いま書くものなんて若い世代にはないもんね。
ひ弱そうだな。予備校や塾での講師稼業ばっか、やっていたみたいだなあ。
いかにもコージーコーナーのババアどもにいじめられそうな顔やなあ。
ちゃんとメシ食ってんか? 
これから銀座でシャンパン、あいさつ回りご苦労さん。
今日が勝負だからな。
授賞式のアピールしだいで今年の年収がなんぼでも変わるぞ。
受賞作は5千円もらっても読みたくないなあ。
「美しい顔」の盗作おばさんもこれにめげず精進せえよ。
このまえ直木賞作家の重松清さんの静かなお顔をネットで拝見して恐怖を感じた。
一世を風靡して大金を稼いでも結局なんにもないんだなあ。
本屋に行かなくなったから、もうあんちゃんの顔を見ることはないだろう。
おめでとうな。よかったな。そして、さようならだ。

*創価偉人の宮本輝先生の手厳しい選評には興味があるが、わざわざ本屋へ行くまでも。
なんか今年の4月からかかりつけ医になった若いお医者さんが、
せっついてくるのさ。
去年は7月31日にやりましたよねえ。今年はいつにしましょう。
なにかというとわが愛する板橋区がしてくださる無料健康診断である。
血液検査なんか1年やっていないからお化けよりも幽霊より創価よりも恐ろしい。
今年は7月30日にさきほど決めた。
星占いを見て日にちを決めたんだから、おまえ女の子かよ。
「土屋さんって女の子みたい」とむかし女子からからかわれたことがある。
禁酒は今日からはしない。明日から、もしくは明後日から。これが酒飲みの常套。
いま吐き気とかすごくてさすがのわたしもこれは大丈夫かと。
原因は慶應で胃カメラとCTを受けたからわかっていて、
逆流性食道炎、胃のヘルニアがどうしたとか。
いまいちばん強い胃酸をとめる薬をのんでいるし、手術するというものでもないらしく、
暴飲暴食をどうにかしろよ自業自得なんだからなって、
医者よりも先に患者のわたしが言って苦笑されるというアベコベ状態。

とりあえずあるワンステップは超えたという満足感はある。
ここに書いてもだれも信じてくれないようなふしぎなことが正式決定した。
ここはネクストのステップに行くまえに少し休んでおけということなのかもしれない。
明日禁酒を開始したら11日で明後日スタートだと10日になるのか(禁酒期間)。
人には厳しいのに自分には甘いクソな部分が出てきそうだなあ。
禁酒中は廃人のようになるからなにもできない。
読書もできないし読経する気さえわかない。映画どころかテレビさえ見(ら)れない。
アイスクリームやお菓子が常備食になる。
来いと言われたらどこにでも行くのがわがスタンスだが、この期間だけは例外。
まあ、年に1、2回開催されるラマダンみたいなものだ。
弱ってますからコメント欄で変な議論をふっかけてこないでくださいね。

いちおうファンを名乗る美少女からメールが来たら喜んで飛んでいくが、
あいにくふだんより精気が8割減だからそこはご勘弁ください(来ねえって)。
8月からは新しくよみがえる予定である。
浮間舟渡が年に1度にぎわう、いたばし花火大会は今年は8月4日だ。
30分見たら飽きる代物だが、
田舎の浮間舟渡にはこんなものしかないんだ。許してくれ。
去年は世田谷本部長と見てバーミヤンで友情宣言されたが、
こちらが劣悪なためだろう。まったく相手にされないが人間なんてそんなもの。
人生にも人間にも期待しないと意外といいことがやって来る。
猫と女は呼ぶとやってこないって言うじゃないですが。
お金もあんがいそうではないかと思っている。
仕事という言葉の意味がいまいち理解できない不良中年だが、
ライフストーリーを仕事という面から見たら、いまがいちばんいい時期ではないか。
仕事のためにも健康はしっかり維持しておかなければならない。
仕事のためにもう1回くらいわが人生にモテ期がほしいところだが、
やつらは呼ぶとやってこないから泰然としていよう。
朝起きたら妙にパンと牛乳を身体が求めていた。この健康的な感じはなんだろう?
近くのファミマ―へ。牛乳は高いので「ミルク濃いめのおいしさ 味わいカルピス」。
カルピスはマサ斎藤が好きだったよなあ。
それからサンドイッチ。このいきおいだとランチも入るかもしれないとバターチキンカレー。
朝食後はシャワーを浴びて食器を洗い、うさんくさい短編小説独学。
夕方になったら荒川土手を散歩しながら、帰途スーパーによる。
そろそろ生活を立て直さなければならない。週3日のバイトも探さなければなるまい。
決して恵まれていない環境とは言えないだろう。
まず身のまわりのことからしっかりやっていこう。変なやる気が出てきた。
意図せずたまたまのことである。今日も元気でおのれに課したノルマをこなすのみ。
こういう健康回帰願望が自然とひとりでに出てくるから人生はふしぎでわからない。
先日、加藤剛とかいういかにも朝日受けしそうな俳優が死んだが、
あいどん師匠も海老川洋子も「まだお若いのに」の追悼善人アピール。
80歳は男の平均寿命だし、決して若くはないだろう?
あいどん師匠とか、
えびちゃんこと海老川洋子はいったい何歳まで生きるつもりなんですか?
80歳死亡で「まだお若いのに」というのはおかしいんじゃないかなあ。
そうあいどん師匠のドラマ・ファン掲示板に書いたら、すぐさま削除。
どうして削除したんですかと質問しても、それもまた削除。
朝日新聞はみんなの意見を民主主義的に聞こうという立場ではなかったのか。
あいどんもえびようも朝日新聞きちがいである。
世の中がわからないのは、あいどん師匠って人間的にクズなんだよねえ。
山田太一の弟子を自称しているが、かげでは悪口を連発している。
山田太一のご令息を失敗作だとあざわらったあいどん先生、
あの新宿の夜はおもしろかった。ふしぎがつのるのは、
あんなあいどん師匠が女性(ばばあ)に囲まれて教祖、カリスマになっていること。
山田太一さんのつくった焼き飯を食べたことがあるというだけで、
女はあいどん師匠のとりこになるのか。宗教だなあ。女は薄気味悪いなあ。
あいどんはドン・ファンを気取っていて、不倫体験を誇っていた。
いったい幾人のばばあを山田太一の権威を借りてお召し上がりになったのだろう。
わたしはあいどん師匠と和解したいし、取り入りたいし、賄賂を払う覚悟まである。
なぜならあいどん師匠は無能ながら権力者、つまり世俗的に「偉い」からである。
あいどん師匠と和解したら関連記事はすべて消すし、相手の要求はぜんぶ飲む。
関係者はぜひぜひご連絡ください。
師匠とは異なりプロフィール欄に本名もメアドも電話番号も掲載しています。
いまもって税金の仕組みはよくわからんが、
90代の老人で年金500万とかざらにいるというじゃないですか。
家族としては、そりゃあ殺すわけにはいかないのが人情だ。
たとえ死んでいたとしても死んでいることをごまかしていたら1年500万円。
でも、最後にどこかで破局が来るでしょう。本当のことがばれてしまう。
最前の西日本豪雨なんか、かなりの年金問題を自然解決したのではないか。
90歳の老人が行方不明とか、そういう形式で。
あとあれは税金対策でタンス預金していたものには同情して肩をたたいて慰めたい。
麻原死刑執行と豪雨が同日開催されたのは天のおはからいでしょう。
自然解決。もうこのことは水に流そうや、というのが西日本の豪雨の意味であった。
天気予報を確実に出していて、あえてあの日に死刑執行をしたとしたら、
日本上層部の賢さに感服するのみである。
みなさんは知らないでしょうが、あいどんは山田太一の自称一番弟子。
山田太一にうまく取り入って、業界でおいしい経験もしたことがあったという。
工業高校出身程度の学歴ながら愛読紙の朝日新聞や吉本隆明の真似をして、
庶民派ぶり匿名で早稲田大学教授の感情的批判もしている。
あくまでも安全な匿名という立場から。
匿名、決して名乗らない。そういう卑怯なワザは工業高校で教わるのか?
山田太一業界の第一権力者の匿名あいどん先生とは面識がある。
いつも「えびよう」や「やよい」といった、
ボディーガード(ばばあ取り巻き)を付近に配置しまるで教祖のごとくであらせまする。
たしかに工業高校卒のあいどんが山田太一先生に取り入ったテクニックは神業的。
しかし、わたしがいかにあいどん経由で山田太一に取り入ろうとしても、
かの工業高校卒の紳士からは拒絶される。
具体的には何度メールをしても返信をくれないし、
彼が国王のドラマ・ファン掲示板にコメントを寄せても即刻削除処分である。
それが彼の生きがいなのだろうが、ふざけんなよ。
おれはあいどん師匠に取り入りたい。
プロレスラーのマサ斉藤が死んだらしい。
尊敬する天龍源一郎さんがお世話になったというのがマサ斉藤。
マサは奇妙なバックドロップをしたが、監獄固めは本当に痛いのかよくわからなかった。
天龍はアメリカでマサやカブキの
ブランド車、贅沢グルメ、豪酒、女あしらいを見て開眼したという。
おれたちの時代は終わりつつあるが、おれはまだまだこれからだ。
サラリーマンなんかくそったれで、おれは天龍を目指す。
なんちゃって――と書かざるをえないところが平成の弱性中年男子。
ぼく、女の子にもてたいんです。なんちゃって、なんちゃって、なんちゃって。
マサのベストバウトは巌流島ではなく、東京ドームのAWA奪取だろう。
かならずだれかがおまえを見ている。きっとかならず。
3年まえくらいかなあ。時給850円のバイトをしていたころの話。
17歳の女子高生、チサトちゃんが登場したのである。
ライン作業で、なぜか女子なのにわたしよりもきつい持ち場を振られている。
そんな一生懸命やる仕事じゃないんだけれどなあ、とは大人の男としては言えない。
何回かラインの横になるにつれチサトのかわいさに気づいた。
先輩風を吹かせて、恐るおそる学校を聞いてみたら、もちろん埼玉の高校で知らない。
「バカ学校ですよ」
帰宅してネット検索する当方も異常だが、偏差値40の高校であった。
いままでファミレスのバイト経験あり。接客よりもライン作業がいい。
かわいいのである。仕事外で制服を着ているときはあんまりだが、
バカ高校の名前をでかでかと明記したTシャツを着たチサトちゃんはかわいかった。
偏差値40の女子高生とかフレッシュで神々しかった。
そのころからブログで偏差値40の女子高生にも読める文章を心がけている。
チサトちゃん、高校を卒業してちゃんと就職したか?
きみはわたしなんかよりよほどまじめで優秀なんだから立派になってください。
いい男をつかまえてハッピーになれ。
子どもが偏差値40でもそれは不幸とは限らないからな。
つぎは女子高生や女子大生がいる職場で働いてみたいが、
そういうところは中年男性お断りであろう。偏差値40は一種の才能である。
ちょっと運勢が好転するかなあ、そうしたら父も喜んでくれるかなあと電話。
「おまえ酒を飲んでいるだろう」とか父は歓迎の言葉をくれず不機嫌極まりない。
家族の運勢というものはかならずあるとわたしは信じている。
ゴマキが大成功しちゃったのと実弟の犯罪は共時的現象でしょう。
ほかにもいろいろ例は挙げられるが家族のひとりが成功するともうひとりがダメになる。
人生は努力ではなく運だ。
父は努力信者で365日24時間働き、息子と逢うとおのれの大勝利アピールばかり。
男なんてそんなもんだが母が精神病になったときも「おれには仕事がある」でスルー。
母がわたしの目のまえで恨みがましい遺書をのこして自殺したときも、
「おれには仕事がある」でスルー。通夜にも葬式にも来なかった。
しかし、それが男なのかもしれない。
いま父の運勢は弱まっている。おととしあたまをやって半身麻痺。
杖をつかないと歩けないのに、
あえて杖を持ちながら使わないで「おれは元気だ」のアピールをしている。
あのあたりは自転車が暴走しているから、
杖をついたほうが後方から障害者だとわかりリスクは下がる。
しかし、父は杖を45度くらいに持ち上げながら亀のように歩いている。
いくら杖をついたらと助言しても「おれは間違っていない」「ケンジは間違っている」。
NHKと読売新聞が大好きな父は、
新聞広告で見かけたインチキ健康食品を飲み始めたらしく、
「この薬が効いているからもうすぐ治るだろう」と意味不明なことを言っている。
精神病の母は朝日新聞が大好きで、
なにか衝突があると「私は朝日新聞を読んでいるから正しい」の一点ばりだった。
朝日新聞は母親なるもの息子の目のまえで飛び降り自殺しろって書いてあるんですか?
さっき父からしたらちょっとした幸福であろうこと(わが慶事)を、
家族のきずなにしたがい報告したら喜ぶどころか冷たい反応が返ってきた。
父と息子の関係はこういうものなのだろう。
わたしも父の亀歩行を横でにやにやしながら笑っていたから人のことは言えない。